連れ合いの急病で介護タクシーを頼んだ話。写真は病人にも食べやすいかと翌日作った蒸しパンです

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

DSC_8938

昨日から夫が熱を出しています。
喉が痛いということで、食事はほぼ、おかゆとバナナヨーグルトです。
ちょっと栄養が足らないかと思い、卵と牛乳入りの蒸しパンを作りました。
食べやすく、蜂蜜をかけて食べてもらいましたが、やはりほんの少し口を付けただけでした。

病院までの脚をどうすれば?

昨日ですが、朝から熱が出ていて、昼過ぎに8度5分あったので、

「病院にいこう!」
ということになりました。
立ち上がるとフラフラするとのことで、自分の脚でいくのは難しそうです。

以前、やはり夫が具合が悪くなって、近くの介護タクシーにも連絡してみましたが会員制とのことで、急には無理でした。
結局タクシーに電話しましたが、なかなか来てもらえず、しかも近距離だったので、こちらも気をつかいながらの乗車になりました。

介護タクシーが来てくれた

今回、困って、タウン誌に出ていた介護タクシーに連絡してみると、大丈夫、と請け負ってもらえ、少しして棟の下まで来てくれました。おかげで無事に診察を受け、診療後にも再び連絡して、帰りもお願いしました。

高齢夫婦ふたりの生活では、いつどちらかが急病になるかもしれません。
介護タクシーさんは、帰りの車の中で、

「夜でも、いつ電話してくれてもいいですよ」
といってくれて、心強く思いました。

車をもたない二人暮らしでは、病気の時一番困ります。
救急車を呼ぶほどではないけれど、でも自力で行くのは難しい・・・そんな時、いつでも来てもらえるというのは本当に安心です。

夫は、まだ熱があり咳も出ています。明日あたりは少し下がってくれるといいのですが。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

by
関連記事