「愛の、がっこう。」ついつい見てしまって先が気になって仕方ありません。なんとか愛実(木村文乃さん)とカヲル(ラウールさん)を幸せに
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

こんなばあさんが、やきもきすることではないのですが、「愛の、がっこう。」ついつい見てしまって、先が気になって仕方がありません。
突き落としてそのまま逃走?
そもそも愛実(木村文乃さん)の婚約者の川原(中島歩さん)が、カヲル(大雅、ラウールさん)を歩道橋から突き落としてそのまま逃げてしまったっていうのが信じられません。
先週の私の予想では、川原が救急車を呼び、そのまま付き添って病院へ。そこで許す許さないから、友情らしきものが生まれ・・・なんて甘いことを考えてましたが、見事に裏切られました。なんていうゲスっぷりか。
その後勤務中に、ホスト 転落 歩道橋・・・とか検索してましたが、そんなに気になるなら付き添いなさい、いや、自首しなさい、って思いましたね。
カヲル(大雅)は肋骨を折り、頭の中にも少し出血したってことで心配です。後から何か後遺症がでないといいですね。
カヲルを見ていると、とても繊細で心優しい人が、母に捨てられたなどの境遇のせいでホストになった。そこしか知らなかったけれど、愛実とつきあう中で自分の心の奥底にあるものに気づいた。それを引き出してくれたのがチワワ先生(愛実)だったということでしょう
純粋すぎる二人だから
ホストと先生の恋というと、もっと扇情的なものを想像しますが、出てきたものは純愛。昔「君の名は」というすれ違いで有名なドラマがありました。(アニメも考えるとすれ違いかも)。
いずれにしても、強く惹かれてしまうのは純粋な愛がテーマだからかも知れませんね。
カヲルが転落して入院したと聞き、愛実は、夜あわててタクシーで病院に駆けつけます。夜だから当然病院には入れず、下からカヲルに電話します。窓に近づいて気付き、そっと病室の窓から見下ろしつつ、あくまで仕事中のふりをするカヲル。美しいシーンでした。そんなところからも「君の名は」を連想してしまいます。
見舞いに来たホストクラブ ジョーカーの松浦社長(沢村一樹さん)は、カヲルに、「もう降りろ」といいました。
社長がカヲルのお父さんでは・・・とも思えるので、だとしたらこの言葉は、
「わが息子を、もうこんな目に遭わせないぞ」
という決意の言葉かも知れません。
そして、カヲルがまだ復帰してない店で、女性がナンバーワンホストのつばさ(荒井啓志さん)をナイフで切りつけようとする事件が起きました。
止めようとした竹千代(坂口涼太郎さん)は切られて出血。
「カヲルさーん」
と、その場にいないカヲルを呼ぶ声が悲痛でした。
結果としてジョーカーは、店を閉めざるを得なくなったようです。
松浦社長は、ほんとうにカヲルの父なのでしょうか。ただ、頭の切れるやり手の経営者なのでしょうか。そういえば愛実の父もまったく出社しなくなり、これも気になりますね。会社の金を使い込んでクビになり・・・と、そんな深刻なことまで想像してしまいます
ハッピーエンドでお願い
余談ですが昔、文芸誌の編集長のかたが、小説は、
「主人公が死ぬ形で終わらせてはいけない」
とおっしゃってました。今もその言葉が心に残っています。
以前、朝ドラで、恋人同士の男性のほうが昏睡状態になって眠り続けるという話がありました。最後に目覚めてハッピーエンドになるのでは・・・との願いも空しく、眠る男性を女性が見守り続けるという形で終わりました。
こういうのって脚本家の美意識なのでしょうか。曖昧が素敵なのだとか、幸せにする終わらせ方は、平凡でつまらないとか・・・。
「愛の、がっこう。」では、そうならないことを願ってます。見てるほうとしては、二人の困難な愛が成就しハッピーエンドになることを願っています。
なんとか二人を幸せにしてあげてください。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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