新型コロナウイルス対応の、個人向け入院保険があるそうです。コロナ禍以来、社会のいろいろなことが変わりました

数日前の映像ですが、横浜若葉台ではまだまだ昂揚の見られるところが多々あります

私はまったく知らなかったのですが、新型コロナウイルス対応の個人向け入院保険、というのができているそうです。2020年9月にスタートして、1年後の21年9月には契約件数が15万件を超えたとのこと。

「T&Dホールディングス傘下の太陽生命保険は1日、新型コロナウイルス感染に対応する個人向けの入院保険の契約件数が15万件を超えたと発表した。2020年9月の販売開始から約1年での到達で、同社が取り扱う保険商品では最近10年で最も速いペースだという。今月からは、給付金額の上限をこれまでの40万円から60万円に増額した」(JIJI.COM 9月1日付け)

WHOによるコロナパンデミックが宣言されたのが、2020年3月11日。
その半年後には、もうこういう保険ができていたとは驚きです。
加入者が多いというのは、それだけコロナに対する警戒感が強いといえるのでしょう。

コロナ禍になってから社会も大きく変わりました。
私たちの社会、そして企業にもいろいろな動きが起こりました。

SHARP シャープ株式会社 ツイッター公式アカウントよりお借りしました

獺祭(だっさい)の旭酒造が、飲食店を守るために意見広告を出したり、シャープがマスクの生産を始め、さらに「ふんばる飲食店さんへ」との応援メッセージ付きで空気清浄機をプレゼントしたり、コロナ禍で暗いことばかりでなく、みんなでがんばろうという助け合いの精神も生まれました。

協力しあってコロナ禍を乗り越えようとしてきました。子どもたちだって一生懸命マスクをしていて、その健気さに胸が熱くなります。共通の体験から希望を見つけていこうとする精神は、コロナ禍の中で私たちの社会が獲得したすばらしい資質だと思います。
また、医療関係者の人々は、間違った情報が伝わらないように、大事なことはなにか、今しなければいけないことはなにかを懸命に伝えようとしてくれました。

ちょっと、あまりにも横道にそれてしまいましたが、オミクロン株の騒がれているいま、きっとこの保険に加入したいという人は、まだまだ増えるでしょう。

そして、ワクチン3回目。今日友人に「受ける?」ときいたら、即座に、
「それは受けるでしょう。コロナになったらこわいもの」
という返事が返ってきました。

オミクロン株の状況がわからない今、3回目を絶対打った方がいい、といい切る自信がない。
これまでの歴史で体験したことのない、COVID-19 について私たちは、まだまだ知らないことばかり。一度仕切り直して、専門家の方々の英知を集めた見解を、しっかりと聞いてみたいと考えています。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
ほかにも日々のあれこれを書いていますので、
そちらも読んでいただけましたら幸いです。

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