「海に眠るダイヤモンド」、みんなが幸せになる回だった。鉄平がついに告白「朝子が好きだ!」幸せいっぱいの朝子の顔・・・それだけに次回がこわい
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「海に眠るダイヤモンド」第7回、みんなが幸せになる回だった。鉄平がついに告白「朝子が好きだ!」幸せいっぱいの朝子の顔・・・それだけに次回がこわい
賢将は百合子にプロポーズ、百合子の幸せそうな笑顔。
「ああ、わたしも幸福になっていいんだ」
と、その顔がいっていた。
そして、リナは進平との子(男の子)を生み、駆けつける進平の嬉しげな顔。
テレながら掛けた言葉が、
「ありがとう」なのもいい。
そして、圧巻は潮風に吹かれながら、鉄平が告白する場面。
「朝子が好きだ」
幸せいっぱいの朝子の顔。
ふたりとも本当の、初々しい恋人同士に見えた。
海からの光がきらきらして・・・、
なかなかこんな幸福な場面は訪れないだろう。
溢れる幸せのあとにくるものが怖い
そんな、あふれる笑顔のあとに何が待ち構えてるんだろう。
だって、鉄平は未だにどこにいるか分からないのだ。
いづみさんが、そういっていた。
海に眠るダイヤモンドっていうのは、鉄平のことなんだろうか。
進平、鉄平の兄弟が、炭鉱事故かやくざ者にやられて命を落とすのだろうか。
それは、あまりにつらすぎる。
また、賢将と百合子はどこへ消えてしまったのか。
いづみさんが、つらそうな顔をするのは、みんなの悲しみ(贖罪)を背負っているからなのだろうか。
そして、いづみさんは年々、端島への思いがつのり、なんとしても、
玲央を探し出さなければならなかった。
それは、玲央が何者だから?誰の子だから?
進平とリナの孫と考えるのが妥当なのだろうが、それではもうひとつすっきりしない気持ちがある。
いづみの思いが強すぎるからだ。ひょっとして、鉄平は生きていて、陰ながら玲央を見守っていたとか・・・(__;)
これは、個人というより、一島一家の人々の、愛と悲劇を描いた物語なのだ。だとしたら、いづみが受け止めているものには、なみなみならぬものがある。
いづみはそれを玲央に渡したいのだろう。会社を譲りたいと考えているように。
気になりますが、まあ、次回を待ちましょう。笑

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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