「ブギウギ」で草彅剛さんが演じている作曲家・服部良一氏~これはもう魅力的に決まっている
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。
〈草彅剛、NHK朝ドラ「ブギウギ」作曲家・服部良一氏がモデルの役に挑戦「新しいものを生み出したい」 初共演・趣里の印象語る〉
「サンケイスポーツ」に昨日、こんな記事があるのを見かけました。写真や文章も素敵で、特に、草彅剛さんの表情に惹かれてじっと見つめてしまいました。

写真は、サンケイスポーツ からお借りしました。作曲が楽しくて仕方ない、という顔だと思いませんか。なかなかこの表情はできない。つよぽんさん、ならではですね!
モデルになった服部良一さんを知っているわけではありません。
でも、草彅さんの演じる服部良一は捉えどころがなく繊細で明るくて、仕事への粘着がすごく(笑)、本当に素敵です。実際の服部良一さんもこんな感じの人だったのだろうな、と思わせてしまうところがまたすごい!
きっと、服部良一さんという人の個性に、草彅さんの感性が加わって上書きされ、魅力がさらに増幅されているのでしょう。
大河で慶喜を演じたときもそうでした。慶喜ってほんとにこんなひとだったのだろうか、と思いつつ大様でやさしく、繊細な慶喜にいつか魅了されていました。
そして、大政奉還に行くまでの内心の矛盾や葛藤もなんとなく納得させられたのです。
よく演技というと演じるのうまいかどうかが言われますが、大切なのは、いかに役になりきるかどうかのような気がします。役に対する共鳴力というか。
そういう意味でよい役者さんというのは、繊細で優しい人なのでしょう。
だいぶ前、「いいひと」で初めて主演されたときは正直ドキドキしました。「いいひと」過ぎて切なく、ハラハラして見つめていたものです。役の人物も、草彅さんもいい人過ぎました (笑)
つよぽんさんは実は、一寸クセのある人、心に重い何かを抱えた人を演じるのがうまいなぁ、と思うようになったのはあとになってからです。これから服部良一さんをどのように演じられるのか楽しみで仕方がありません。趣里さんのスズ子との絡みも大いに期待できると思います。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。
19日の大河ではついに家康が源氏の末裔であることが明らかに。女城主 「田鶴さま」の最後の姿も忘れられない。終焉の地には椿が植えられ毎年花を咲かせたという。 ブギウギを見ていて。キザな松永さま(新納慎也さん)、ひょっとしてスズ子(趣里さん)のステキな王子さまになるかと思いきや、見事にその期待を裏切ってくれた。笑 藍染めの好きな次男さんが染めたタオルです。京都にどか雪が降って今日は歩いて会社に行ったそう 東急線沿線の住みよさには、きっとふたつの側面がある/東洋経済ONLINEの「『二子玉川マダム』が朝7時にスタバに行く理由」を読んで 狂言も、コロナ禍のような伝染病を取り上げています。その名も「ホーホー病」。野村萬斎さんによれば狂言の狂は「物狂いやシャーマニズムにつうじる取り憑かれた状態」なのだそう。