20代後半の女性が、親の要求する結婚相手への条件が厳しすぎると悩んでいます
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

毎回見ている読売新聞の[人生案内]ですが、ときどき読んでいて気になって仕方ない相談があります。
そんなひとつが、「親の結婚条件が厳しすぎる」というものでした。20代後半の女性なのですが、親が娘に望む結婚相手の条件が厳しすぎるというのです。
この方はひとりっ子なのですが、
ひとりっ子同士では、おたがいわがままなので物事を解決できないとか、年齢差は同い年か3歳以内、親の目の届く近くに住んで欲しい。
さらに、
娘が大学を出ているので相手も大学卒が望ましい、奨学金は借りていないか返済が済んでいる等々、婿さんへの厳しい条件が並びます。
ときどき思うのですが、今ほど結婚相手への条件がきびしいときはないでしょう。まず、これだけの条件をクリアできる人は、そうそういません。女性も素直に親の言うことを聞こうとしています。けれど、これではまず結婚相手を見つけることは難しいでしょう。
地元の団地でまちコンを開催
私たちの会(若葉台縁ときずなの会)では10年ほど前から、地元の団地でささやかなまちコンを主催してきました。そのなかで、何組かの方は結婚されているのですが、最初の出会いの時にこんな条件などはほとんど提示されていないわけです。
でも結婚が決まった方を見ていると、なんとなく雰囲気の合う方同士なので、これも天の配剤なのかなと思ったりもします。
出会いの最初にあるのは、年収や学歴、ひとりっ子か長男かと、そういったことではなくたがいにこの人なら一生やっていけるかもしれない、という直感のようなものではないかと思います。
そして、この相談者の女性は、普段はいくら親孝行でも、ここでは親の言うことには耳を貸さずしっかりと自分の意志で結婚相手を見つけられたらいいのではないかと思えます。

回答者である作家の山口惠以子さんも、
「一刻も早く婚活をはじめてください・・・何も行動しなければ出会いは訪れません」とアドバイスされています。
「少年老いやすく学なりがたし」
といいますが、これは結婚についてもいえると思います。
20代は駆け足で、30代もあっという間に過ぎ去ります。ぐずぐずしている暇はありません。まだ20代のこの女性も、できれば30代前半くらいには結婚相手が見つかるとといいなあ、と思っています。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

7/20(日)「素敵なコーラスとキッズフラで夏を楽しもう!」 若葉台で人と人とのつながりを作る「縁ときずなの会」主催/おしゃべりタイムや 楽しい縁日もあります 
蔦屋重三郎を主人公にしたNHK大河「べらぼう」最終回も終わり、今日は思いついて二子玉川にある蔦屋家電へ 
「森ビル社長が『ヒルズ』を展開するときに最も注力していること」とは?/ PRESIDENT Onlineの記事を読んで~「手塩にかけて街を育てる」の言葉が心に残る 
端島(軍艦島)を舞台にしたドラマ『海に眠るダイヤモンド』神木隆之介さんが島の青年と現代のホストの二役で最初目を疑ってしまった (笑 
こども家庭庁の7兆円は、ムダ?それとも有効に使われてるの?その分を出産一時金に回した方がいい・・・





