「ひ弱で臆病、されど自分の弱さを知る賢い若者じゃ」と信玄。やはり家康を相当評価していた? 気になるのが家康と瀬名の今後の命運。
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。
信玄が浜松城に向かって侵攻してくる中、焦る家康。
慌てて、信長に連絡します。

「いつものところで鷹狩りをしようと信長殿に伝えよ」
そして、1対1の会話。まあ、本当にあったかどうかは別として・・・。

「徳川と織田は一蓮托生であるということをお忘れなく」
と念を押す家康。
「俺とお前は一心同体。死んでも止めろ。俺は必ず行く」
確約する信長。けれど、いまいち信じ切れない家康でした。

そして、いよいよ迫ってくる信玄(阿部寛さん)。
今回の信玄、ゾクゾクするくらい迫力がありました。こんな人に戦で迫ってこられたら本当にこわいでしょうね。
そして、信玄さんは、家康なんて甘く見てるのかと思いきや、
「ひ弱で、臆病。けれど自分の弱さを知る賢い若者じゃ」
となかなかの高評価。やはり見るべきところはちゃんと見ている。そこがまあ、大物ってことなんでしょうね。
若者って言葉には、ちょっとウフッとなりましたけど・・・・・・、あんな大きな息子さまがいますし。笑
そして言葉通り、信玄は徳川がたの城を次々に攻めて制圧。ここ迫力ありましたね。何しろ3万の軍でしたものね。
家康軍は浜松城で籠城し、信長軍を待とうとするのですが、なんと武田軍は城の前を素通りし西に向かって進軍していきます。
驚く徳川家臣団。家康の面子はガタガタ。

このままでは、遠江の民から軽く見られる?
それにその先にある岡崎城の命運も気になる。岡崎城には愛妻 瀬名(有村架純さん)や子どもたちがいる。
籠城を続けるべきか。敵を追って攻撃を仕掛けるか。
「追いかければこちらがやられる」
めずらしく慎重な(笑)本田忠勝(山田裕貴さん)
「どうする?」
「殿、お指図を」
次々と家臣たちに迫られる家康。
それにしてもイケメンの山田裕貴さんが戦では、お顔が隠れるのがもったいない。
現状、究極の選択を迫られている家康。
家康最大の危機と言われる、三方ヶ原の戦は間もなく。これからの展開が気になります。
そしてもう一つ気になるのが、家康と瀬名の象徴的な夫婦2人のシーン、
安らぎと同時に、これから何かが起るような胸騒ぎも感じさせられました。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。
前澤友作さんがXで「大好きな日本を元気にするための行動を11月から実際に起こしていきます」とポスト。何が始まるのか気になります✨ 宗教ってなんだろう。宗教と政治って・・・「コルシア書店の仲間たち」(須賀敦子) を読むとますますわからなくなる 大したことじゃない! 大したことじゃない! 大したことじゃない! 三度唱えれば大抵のことはそうなります/「マサコおばあちゃんの名言集」から 「刀伊の入寇」で隆家大活躍。が、報償はなし。令なしに勝手に戦をしたから。え、え・・・⁇ 怒る実資。そして「気づいてないと思ってた?」倫子のコワいせりふも。 来年の大河「光る君へ」。主人公の紫式部(吉高由里子さん)が何かとライバル視する清少納言役がファーストサマーウイカさん。この清少納言おもしろいかも・・・。
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