三河一向一揆に苦戦し銃に撃たれた家康。昏睡状態の中にまたも現れた太守様「われらは民に生かされているのじゃ」と告げる。家康 ついに覚醒!!
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。
2月26日の「どうする家康」第8回。家康(松本潤さん)は内緒で、寺から年貢を取り立てようとします。
それに怒った一向宗の信徒たちが、三河で一揆を起こすことに。

すぐに鎮圧できるはずが、敵側が意外な強さを見せてたじろぐ家康と家臣団。またしてもピンチが訪れた。いらだつ家康。
傍らから見守る瀬名。どう見ても、瀬名のほうが一枚上手、ややお姉さん女房過ぎるかな・・・。
家康は服部半蔵(山田孝之さん)を呼び出し、寺の中を探らせることに。
死体のふりをして、うまく寺内に潜入。そこで筵の下から見た、影の軍師の姿は思いがけない人物。なんと本多正信(松山ケンイチ)その人だった。
ついに家康みずから兵を率いて寺へ。
家康を見るや宗徒側についた家臣たちは戦うのをやめ、バタバタと逃げ出したという記録あり。やはり完全に敵方にはなれないのでしょう。
家康は銃で兜を撃たれる。倒れる家康。そして昏睡状態の中、夢うつつに見たのは、亡き今川義元(野村萬斎さん)の姿だった。義元は問う。
「国の主はだれか」
「・・・・・・」
「われらは民に生かされているのじゃ、民に見放されたとき、われらは死ぬ」
なんと威厳あるお姿か。

なぜ義元が家康のもとに現れるのかは謎ですが、 こうしてたびたび出てきてくれると嬉しい。第一話以降、もうお姿を見られないのかと、ひそかに残念に思っていましたので。
意識を取り戻した家康は、裏切りはしたけれど身を挺して槍の攻撃から守ってくれた長吉のもとに駆けより「もうよい」と泣きそうな顔で伝える。
今川義元から、人を治めることの重要さを教えられた家康。
「太守様」の登場の仕方よかったですね・・・!
そしてこれから先、強さではなく温情ややさしさで家臣や民を掌握し、家康家臣団はますます強力になっていくのでしょう。
それにしても正信の今後が気になりますね。彼には彼なりの正義があるのでしょうが・・・。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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