あの有名人の 心に残るさいごのひと言   

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

  人は最後にどんな言葉をのこすのでしょう。

  真実を吐き出すのか、

それとも最後までみえをはり、かっこよく締めくくろうとしているのか。



皆、子供はあまり出来ないようですけど陽気に育てて下さい。

あなたをきらいになったから死ぬのでは無いのです 小説を書くのがいやになったからです 

みんないやしい欲張りばかり 井伏さんは悪人です
―太宰治〔遺書〕

ほんとうに小説を書くのが、いやでいやでたまらなくなったんでしょうか。スランプ? これを乗り越えたら、もっともっとすごい小説を書いてくれた気もしますので惜しいですね。

師であった井伏鱒二を、悪人と書いたことでもひと騒ぎが。6月は桜桃忌・・


まだまだ自分の何分の一も知っちゃあいない。
……だから生きることにせっかちなのさ。
―ジェームス・ディーン〔死の一週間前〕



これから小説を書かねばならない……。
小説を……。
―谷崎潤一郎

大好きな谷崎潤一郞御大。
小説を書くために生まれてきたような人の最後まで見せる小説への執着心。



映画「タンポポ」で、子供や夫を残して死にいくお母さんが、
「お腹がすいた」
という家族のひと言に起き上がってチャーハンをつくり、
布団にもどって死ぬ、というのがありました。

母親としての愛の強さでしょうか、
それとも職務に忠実すぎるひとの姿なのか・・・?


今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。ほかにも日々の思いを書いていますので読んでいただけましたら幸いです。

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