VIVANTシーズン2(11回) シーズン1では薫さんをテントでは、と疑っていた。実は別班の可能性もあり・・・?
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

『VIVANT』には、人間の紡いできた歴史に対する尊敬がある。そこがいい。
シーズン2の第2回(第12回)では、中東のゼルバイジャンやキプロスが舞台になるようだ。近くには、旧約聖書の『ノアの方舟』が、大洪水の後に漂着したとされるアララト山(アール山)5137mがある。
思い出すのは、乃木(堺雅人さん)の島根県の実家が、たたら製鉄の旧家だということ。たたら製鉄は、もののけ姫でもおなじみ。ふいごを吹いているあのシーンを思い出される方も多いだろう。
よろしければ、こちらの過去記事をご覧下さい。↓
島根県にあった #VIVANT 乃木さんの実家は、たたら製鉄の旧家だった。思い出すのは、もののけ姫のあの場面だ。
「出雲神話」とアラウト山につながり・・・?
また島根県には「出雲神話」があり、スサノオがクシナダヒメを8つの頭を持つヤマタノオロチから救ったところとしても知られる。たたら製鉄や出雲神話、そしてアゼルバイジャン、アララト山、何かつながりがありそうだ。
また、大蛇退治に使われた剣は、黒須(松坂桃李さん)が襲われたときに奪われた乃木家の守り刀とも関係があるのだろうか。たたら製鉄の旧家乃木家から、さまざまな疑問が浮かび上がってくる。
これがVIVANTの魅力であり、推理する楽しみでもある。
新手の別班員は、乃木が驚くような人物
そして次回だが、新しい別班員が乃木の部屋を訪れるという。これが誰かということ。一番怪しいのは長野専務(小日向文世さん)であろう。防衛大卒業後に確か空白の2年間があったはず。
「薬物中毒だったので施設に・・・」
と言っていたような気がするが、本当だろうか。
ただ、そこそこの年齢なので、走ったり、撃ち合ったり、格闘シーンはさておき、頭の中でいろいろなこと(謀も含め(__;))考えてそうなので、それはそれで楽しみではある。
シーズン1では薫さんをテントではないかと
また薫さんかとも考えられますが、実は私はシーズン1で、薫(二階堂ふみさん)がずっとテントの仲間ではないかと疑ってました。ジャミーンや父親のアディエルと接していたということは、ノコルやベキとも親しかったのではないかと。
下手をすると、ノコルのフィアンセだったりして・・・などアホなことも考えておりました。いずれにしても案外、別斑だったというのも、ありえるかもしれません。
お二方のどちらでも、かなりおもしろそう(__;)なので、今後の展開を楽しみに待ちたいと思います。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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