秀吉は城持ち大名に大出世。それとともに家臣団充実のために入社試験?を行います
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

大河ドラマ「豊臣兄弟!」 18話「羽柴兄弟!」
18話では秀吉(池松壮亮さん)が一段と偉くなりました。なんと織田家の家老になり、北近江を領地に城持ち大名になったのです。
大出世です。
今回は、さらに家来を増やすために、入社試験のようなものを行っていて、これはとても興味深かったですね。志願者を部屋に閉じ込め煙でいぶすというのにも驚きました。
これまで、古くからの家臣団を保っていないのは、マイナスとも言えますが、ある意味、このようなオーデションで自由に家来を選べるという利点もあるのだ強そうですね。

その選ばれた人の中に石田三成(松本怜生さん)がいます。良かったのか悪かったのか。私たちのイメージでは、経営手腕のある人という感じですが、当初はやはり戦でも活躍したのでしょう。
石田三成、藤堂高虎(佳久創さん)などの人が登場し「豊臣兄弟!」の魅力がさらにアップした気がします。戦などでも活躍する姿を見せてくれるでしょう。特に藤堂高虎、強そうですね。

私たちは歴史を知ってしまっているのでそういう目で見ますが、実際には当時この人々は青春まっ盛りだったのでしょう。
豊臣兄弟とこの人々がどう活躍し、皆もろともに出世の階段を上り付けて行くのを見守って行きたいと思います。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。
2026-05-12 by
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