辺野古ボート転覆事故の 遺族の方のnote記事について 高校生の娘さんは「お友達と綺麗な珊瑚礁を見たかった」だけでした
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

辺野古事故で、高校生の愛娘 武石知華さんを亡くされたお父さんがnoteに、「辺野古ボート転覆事故遺族メモ」として、「沖縄研修旅行の異質さ」や「誤情報の訂正」などについて書かれていますのでご紹介します。
沖縄研修旅行の異質さ|辺野古ボート転覆事故遺族メモ
皆様からいただいている情報全て拝読しております。
たくさんの有益な情報と温かいご支援・コメントありがとうございます。
知華のためにも、引き続きお力添えよろしくお願いいたします。
沖縄 #辺野古ボート転覆事故 #同志社国際
X (旧ツイッター) の 辺野古ボート転覆事故 遺族日誌 もご覧ください。
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note「辺野古ボート転覆事故遺族メモ」について
ご両親は、当日まで、知華さんが「抗議船」に乗るのをまったく知らなかったそうです。
また、お母さんが、「なんで辺野古を選んだの?」と聞いた際、知華さんは、
「美ら海水族館に行きたいんだけど、美術館で怖い絵を見るよりかは、お友達と綺麗な珊瑚礁を見る方が楽しそうじゃん」と、答えたそうです。
知華さんは純粋に沖縄の海で珊瑚礁を見るのを楽しみにしていただけなのです。
また、このnoteの中には、知華さんの青い海をバックにした写真や、ハーバード大学で撮った写真なども掲載されています。あんなにもきれいで賢く未来への希望に満ちていたお嬢さんを、理不尽な事故で亡くされたご両親の悲しみはいかばかかりでしょう。
そんな心が張り裂けそうな中、なんとか気持ちを冷静に保って事故の究明をされようとしているご両親の姿にはただただ頭が下がるばかりです。
謹んで知華さんのご冥福をお祈り致します。
ぜひ noteもご覧になってください。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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