ファン心理のようなのを少し近くで見てきた経験からすると、もめていて話がかみ合わないのはファン心理によるか、どうかなのでは。
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

少しは、ファン心理のようなものを近くで見てきた経験から言うと、ある政党の中でもめるというか、まったく話しがかみ合わないように見えるのは、ファン心理で見ているか、どうかによるのではないかと思えます。
きっとご自分たちは自覚されないと思うのですが・・・。
わたしもきっと、自分の好きな作家さんには、ある程度盲目というか、なんでも納得してしまうかもしれません。
けれど、もともとそれほどでなくて、よいことを言ってくれるから支持しようかな・・・という程度の人は、納得できないことが見えると距離をおいてしまう。
ファン心理の人はそれほどのことで・・・と思うのでしょうが、実は離れてしまう最初の重要ポイントを見逃しているような気がします。
それは、組織と戦術のこと。
これからの党の発展拡大のために組織を再編し、やり方を工夫しようと提案されたのですが、うまく通じなかったようです。
わたしも前から組織がうまくいってないように感じていたので、よくおっしゃったなと思ったので、印象に残っています。
ここで、本当に自分たちの理念や主張を実現させたいなら、党を大きくしたいと願うでしょう。そのために政党を立ち上げたのですから。
けれど貴重な意見を、揚げ足とりや、誹謗中傷のようにしか受け止められなかったようで、深い絶望を感じた人も多かったと思います。
そこからねじれというか、関係悪化がエスカレートしたので、最初からそれを望んでいたわけではないでしょう。元々の熱い支持者の方には、それが裏切りと見えるようです。
「黙って去れば・・・」という意見をよく見かけますが、オープンの場で提案したことに対して、オープンの場でこたえてくれるのを待っている。ただそれだけのことです。
「黙ってされ」というのは、何も意見をいうな、というのに同じです。人の意見を尊重するのが民主主義の第一歩だと思うのですが。
ファン的な気持ちでいると、そういうことにも甘くなってしまうのでしょうか。推し、というかアイドルやタレント、役者さんのファンの方を見ていると、何があっても好きという気持ちは変わりません。それは素晴しいことですが、政治家の場合はちょっと違うかなと思います。
今回あったつらい海難事故についても、若い命を悼む気持ちが感じられず聴いたときには大変ショックを受け悲しく残念に思いました。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。










