ものを整理するとき、決してやってはいけないこととは?

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

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今朝あさイチで「モノを捨てる」特集をやっていた。
そこで、モノを増やすために絶対やってはいけないこと、の三択が出ていて、
他の二つは忘れたけれど、正解は、
「収納具」

を買ってくること!だった。

きっとだいたいの人はそう思っただろう。

収納を買うと、そこに何を入れようかな、と思う。
「まだ、スペースがあるからそこに入れるものを考えないと」
というわけでまずます増える。

さらにサイズの合わない収納器具など最悪だ。置いてあるだけで場所塞ぎになるし、そこからほころびが出てどんどん部屋が汚くなる。

また、一度あるスペースに取りかかったら、ほかに移らないことも大切だという。棚などを整理していて、古い本や途中になった本などを見つけると気になって手に取り読み始めてしまう。やはり、目移りしないことが大切なのだろう。

考えるとあそこもここも物でいっぱいだ。しかもその中のほとんどが長年使わずただ置いてあるというものばかり。
こんなときは冷静になって、自分がもうこの世界にいなくなって、残った家族が膨大ないらないものの中で困惑している姿を想像してみると良いのかも知れない。

そういえば、どこかで読んだ。ものを捨てるときは、大事か大事でないかでなく、「使っているか使っていないか」で決めると良いですよ。 、と。

たしかにこれなら捨てられるかも知れない。毎日少しずつやっていこう。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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