人との関係で、正しいと思って火に油を注ぐようなことをいえば、人間関係は完全に破綻して、貴重な友を失ってしまうでしょう
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

X(旧ツイッター)で、選挙後に、ある党の方に意見した人に対して批判が集まってきています。
それが沈静化どころか、ますます広がっていくような気がします。私も一時あの党を応援したいなとも思ったことがあるので、ちょっと気にしてXのポストを見たりしていました。
特に火がついたのは、一方の方が共通の仲間を集めて食事会をし、その写真をXにアップしたことからです。すると、それに対して、他の人々が、
「党を分裂させるようなことをするな」
と厳しく指摘。
それに対して、食事会の参加者のひとりが、
「党を応援できる要件がきびしすぎる」
するとそれに対して、今度は党の中枢の方が、
「応援を許される要件?そんなものあるのですか、教えてください」
とポスト。
はっきりいって、このやり取りだと、どちらも後戻りできない感じですね。
私も、小さい、ちょっとグループというか団体の代表をしてるのですが、特に気をつけているのは、誰かがいったことに対して、マイナーな反応をしない、ということです。
今回のケースで、
「党を応援できる要件が厳しすぎる」
といわれた際に、
「そんなのあるんですか。逆に私がおしえてほしい」
のような、火に油を注ぐようなことはいわず、
「まあ、ご冗談を。集まってきてくれる人は、みんな仲間ですよ」
くらいに、軽く流しておけばいいのにと思います。
正しく賢い受け答えがつねに正解ではなく、毒にも薬にもならない言葉が逆に友情をつなぎ止めたり、仲間の輪を広げたりすることがあるものです。
むしろ、
「あ、この人は、自分を受け入れてくれてる」
と思わせるひと言で、信頼関係が生まれたり、思わぬ展開になることも。
いちいち真剣勝負にせず、時にはさらりと流しつつ、相手が本当に願うことを見つけてあげようと努力することが人間関係の中で一番大切なことではないでしょうか。
お互いのプライドが邪魔し逃げ場のない状態にするのは最悪だと思います。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。










