第10回「豊臣兄弟!」明智光秀(要潤さん)が登場し役者がそろった感じ。今回、竹中半兵衛(菅田将暉さん)の推理力がすさまじまった

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

明智光秀 画像はウィキペディアから

第10回「豊臣兄弟!」
ついに明智光秀(要潤さん)が登場。
いよいよ役者がそろった感じですね。それほど悪役風でもなく、品が良くて、ちょっと腹に何かある風もあって、よい感じの光秀だと思います。

何しろ 「麒麟がくる」以来、光秀のイメージががらりと変わったので、あまり悪役にしすぎるのはもったいない。ドラマをもり立ててくれる役どころだし、秀吉との対決も絶対見もののはず。

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光秀、豊臣兄弟の若い叔父さん風

けれど今のところ、豊臣兄弟の若い叔父さんくらいの感じですので、勝負にならないか。

イヤ何しろ、まじめな光秀に対し、口八丁手八丁の兄弟なので、ふたりでうまいこと封じ込めて、案外光秀を追い詰める立場になるのか。

いや。それとも光秀とも仲間になり、信長に怒鳴られる光秀にどうじょうしつつ結局は美味しい立場になると言おうポジションなのだろうか。

また今回も、竹中半兵衛(菅田将暉さん)の活躍はすさまじいですね。光秀主従が、到着したとき、眼光鋭く二人を見つめ含むところある眼差しで、背中に目を注いでいました。なんだろう・・・?と思いましたが、このときから怪しいと睨んでいたのですね。

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「団子事件」の謎

そして、例の「団子事件」これにより従者の怪しさは決定的になりました。
「先に食べたのがおかしい」
もう、なんて鋭い目の付け所なのでしょう。
竹中半兵衛が主役の探偵物(__;)を見たい・・・とちょっと思いました。

名探偵ホームズと、身元の推理の仕方がそっくり。

そしてお市様(宮崎あおいさん)、素敵でしたね。戦国一の美貌とうたわれたこの方は、その後、戦国の世の女性の悲劇を体現するような人生を送られます。

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勝ち気なお市のプライド

そんな中でも実質、人質として浅井長政(中島歩)に嫁ぐことを、むしろ「初陣」と捉えるところがこの方のプライドなのでしょう。

けれど思いもかけず、相手は見栄えも良く心優しい武将だった。賢いお市はすぐにそれを察して、反語のように「わたしは不幸になったと伝えよ」

と、勝家(山口馬木也さん)にいうのですが、カタブツの勝家には何のことやら・・・笑 ですね。

勝家のお市への思いが伝わってくるのですが、この思いの強さがお市をあの悲劇に導いたのかも知れないので、あまり美女に生まれず、ほどほどなのが人間幸せなのかも知れません。

でも、ただひとつ言えることは、お市の娘の一人が後の世にまで血統を伝えたので、それをせめてもの慰めとしたいところです。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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