ラムネモンキー第7回、ますますおもしろくなってきました。推理する楽しさも
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

ラムネモンキー第7回
中学生のときに映画研究部の仲間だった雄太(反町隆史さん)、肇(大森南朋さん)、紀介(津田健次郎さん)は51歳になり、それぞれ人生に鬱屈をかかえていた。
3人は昔映画研究会の部室がおかれていたカフェに集まり、いなくなった恩師マチルダについて、あれこれ過去の記憶を思い出そうとします。
回を追うごとにミステリー風味が強くなってきてます。これはもう80年代のノスタルジーに浸るというより、謎解きを夢中でやりたくなるレベルです。やはり中沢良太さんの脚本は凄い!
マチルダを思い出すことは、自分の記憶、強いては自分の人生をとりもどすことでもある。3人が今それぞれ挫折しているのは、過去の大切なことを忘れているからでは・・・?
結局これは、三人の中年のおじさんたちによる自分探しのドラマでもあるのです。と、こういう理屈を置いておいても最高におもしろいドラマです。
今回、女子大生パブで働いていたマチルダの隠された本性があらわになった・・・と思ったら、実は友人をかばって身代わりになっていただけだった。とすると、恩師はやはり素晴しい人だったのか。
そこに希望を見いだし、ますますマチルダを知りたいと願う三人。同時にその過程は、記憶のかけらを拾い集め、修復し、自分たちの人生を再びやりなおすことでもある。
推理のポイントはやはり12番のテープ。
そこ撮っていた決定的な何かとは・・・?たぶん隠したのはマチルダ。そのままにしていると、3人があぶないと思ったから。ランボーが大けがをするくらいとんでもないものなのでしょう。
今回鶴見巡査(濱尾ノリタカさん)が、ますます協力的になっていて可笑しい。変と言えば白馬(福本莉子さん)もあやしい。マチルダの関係者かと思っていたけれど、ひょっとしたら、今日登場した第4の部員の娘なのかも。
そんな疑いが今も消せません。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

「ラーゲリより愛を込めて」(二宮和也さん、北川景子さん主演) を観ていて思わず涙してしまった。長谷川四郎の短編集「シベリヤ物語」もぜひ読んでみて 
「倍売れる細見を作ってまいります!」と蔦重。そのためには、いいものを半値でつくる。さらに花の井から伝説の瀬川名を襲名するという助けも 
母になっても重い荷を背負う、という気持ちにならなくてもいいのじゃないか、と思う。芥川龍之介が母について書いた一文に心震える 
「誘拐の日」4話。斎藤工さんが今回もつらい役所。望海さんの看護師長はよい人とわかりホッと胸をなで下ろす 笑 
「フローティガン東京日記」を読んでいると心が限りなく自由になります。ほんとうに不思議な詩人です






コメントを残す