豊臣兄弟 永禄9年(1566年)、木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)が一夜にして築いたと伝えられる墨俣一夜城

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豊臣兄弟!第7回「決死の築城作戦」

永禄9年(1566年)、木下藤吉郎が一夜にして築いたとされる、墨俣(すのまた)一夜城、やはりおもしろいですね。

ようやく祝言をあげられた藤吉郎ですが、ゆっくりする間もなく墨俣城築城に向けて動き出します。

蜂須賀小六(高橋努さん)を説得するシーンも迫力ありました。
なにも、仲間を川に投げこまなくても・・・笑 

横須賀小六、良い感じです。強くて乱暴だけで粗野ではない。頭も回る。ぜひ仲間になって!と願いながらハラハラして観てました。

信長は、兄弟にまだまだ未知数の強みがあるのを感じていて、それで重用しているのではないでしょうか。兄弟の明るさとわけのわからなさが、強みであり、こういう修羅場をくぐり抜けつつ出世していくのでしょう。
信長も兄弟に途方もない司令を出し続けます。

がむしゃらで無茶苦茶なようで、案外計算していたりして・・・。
少なくとも藤吉郎(池松壮亮さん)は計算している。そして小一郎(仲野太賀さん)は、兄がただ者でないと感じたから、とりあえず何があってもついていこうと思っている。

度胸 根性そして機転

度胸しろ、根性だ!ってよく言われますが、「豊臣兄弟」を観てると、やはりそれが大切だね、とつくづく思います。昔はスパッとあきらめたり、決めたりするのが、かっこいいと思ったけれど、今は、やはり一番は粘り強さかなと・・・。

そうでないと天下人なんかに、なれないですね。プラス智恵、戦術というか。そういう意味でも、次回から菅田将暉さんの竹中半兵衛が登場しそうなので、本当に楽しみです。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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