短気なポストから思わぬ結果になることは多々ある。今回の選挙でもさまざまな人の思いが通じ合わず空回りしている。顔が見えないからよけいに。
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

「移○は もういらん」
という某政党のスローガンについて、「内容は良かったのだが、時代に追いついてないかも」
と党の代表の男性が話されていた。
考えたのはもちろんその代表の方でしょう。
女性はこういう言い方はしない。さらに、関西弁口調。ちょっと乱暴な感じで、若い女性はもちろん、一編的に女性には口にしにくい。
・・・といったことを、内部ではだれも指摘しなかったのだろうか。
こういうスローガンって、だれもが気軽に口にのせやすいのがいいんじゃないだろうか。
「移○は、ストップ!」とか「移○にNOを!」「移民 ふやさないで」など。
すみません、下手なスローガンで(__;)
代表の口調そのままのようなスローガンが、選挙が不調だった理由の一つじゃないだろうかとさえ思われる。また選挙後に、今後の心配をしたり、苦言をのべたりなど、多数の意見が寄せられ、さらにもう支持はできないと去って行く人も。
強く見えて、本質は繊細な代表さんは、思わず
「去る人は黙って、去ればいいのに」
ど短気にポストし、そこからさらに炎上して多くのポストがどっと寄せられている。
見ているとポストには、大きく分けて二種類ある。
①代表が好きで、代表を信じてどこまでも着いていくという人。
②党の発展を願いそのために大事と思えることを提言している人
どちらかといえば、私も②の考えに近い。
それは政策がよいから、うまく機能する組織にすればいいのにな、とかねてから思っていたからだ。またXのやり取りを見て失望し、去って行く人も。集団をまとめるのはほんとうに難しい。
というか組織のなかも人間関係だから、よけいに普段の人同士のやりとりに心を配らなければならないのだろう。それがSNSなら、表情でならわかる微妙なニュアンスが伝わらないから、余計に深刻になる。
まず、大勢の人の意見を吸い上げうまく機能する組織を早急につくること。それが何より大切なのではないかと思う。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。










