こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

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衆議院選挙も始まったかと思うと、もう終盤戦。わたしはX(旧ツイッター)もやっているので、いろいろな方の意見を目にする機会も多い。


今回嬉しかったのは、ほとんどの党が消費税の減税を掲げていたことだ。ついに自民党も決意してくれたのかと思った。まあ、ほかの党が減税を訴えている中で、ひとりそうでなかったら、選挙の結果に影響がでる。

写真は2026わかば節分まつり

私たちは政治家は嘘はつかない、公約は守ると思っているから、少し期待が持てる感じだった。

ところが昨日、自民党の某政治家が、

「食料品の消費税なしを数難関やったら、その後、そのマイナス分を取り返すために、消費税を12パーセントにする案が出ている」
という意味のことをいったそうだ。

びっくりした。

「それでは、減税の意味がないよ!」
「結局増税なんだ」

政治家はいまや私たち国民の感覚と大きくかけ離れているようだ。

日々の食料品などの買い出しでも、どれだけちまちまと倹約しているか。
政治家の給与は、国民の役10倍。年間4千万ほどか。

感覚がもう一般庶民とは違って居るのだろう。100円、2百円をちまちま倹約する世界にはいきていないのだ。

高市さんが総理になったときは、

「日本初の女性首相!」とうれしかった。でも最近喜んでばかりもいられない気がしてきた。


選挙でだれにどこに投票するか。いろいろなニュースが入ってくるらび心がゆらぐ。

でも気持ちを理すると、やはり、①実質移民の外国人労働者をこれ以上増やさない、②消費税の減税、この二塚と思う。

きょも今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。、

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