川崎市岡本太郎美術館が3月29日まで(予定)「遊び」をテーマに代表作を一挙公開。3月末から改修工事で約3年間の長期休館に
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

川崎市岡本太郎美術館へは行ったことがありますか。
今年の3月末から改修工事のため約3年間の長期休館になるとのことです。工事期間は、2026年3月30日から2029年3月末まで。
そのため、1月31日からの展示が貴重な機会に。
あの圧倒的な空間を体験できるのは、この春が数年単位で最後の大チャンスとなります。
❇第29回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)展
2026年1月31日(土)~3月29日(日)
内容: 岡本太郎の遺志を継ぐアーティストたちの公募展。入選21組の「ベラボーな」最新アートが公開されます。 }
❇常設展「岡本太郎 生きることは遊ぶこと」
2026年3月29日(日)まで(予定)
内容: 「遊び」をキーワードに、絵画や彫刻などの代表作が一挙公開されます。
また, 岡本太郎記念館(東京都港区・南青山)では、企画展「TAROの空間」を開催中。 2026年3月8日(日)まで。
岡本太郎が「空間そのものをつくる」ことに挑んだ活動に焦点を当てた展覧会。現存しない建築《マミ会館》の1/40模型や、都市空間・舞台デザインの資料などが展示されています。
以上、ほぼAI情報です。
「芸術は爆発だ!」の岡本太郎について
「太陽の塔」が出現したとき、わたしたちはある意味、その奇矯な姿に驚きました。
けれど、天才芸術家・岡本太郎の作品なのだからきっと素晴らしいのだろう、分からない自分が悪いのだ。そう思って、塔に愛着を持つようになりました。
つまり、「芸術とは爆発だ!」。天才とは、強さと、驚きなのだ。そう思って納得したのでした。太陽の塔以来、日本人のアートを見る目は随分変わったと思います。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。










