本心はどうなんでしょう。いずれわかる?
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

もう10年ほど前、ある少人数の集まりに参加した。
ちょうど近隣国との間にちょっとした行き違い?のあった時で、出席していた30歳くらいの男性が、保守系の議員さんに、いろいろ訴えていた。
けれど何も反応がなく男性は少々気抜けした様子だった。その議員さんは保守・・・のはず、だから同調してくれると思ったのだろう。
むしろ、困惑している感じだった。まあ、人前だからとは思ったけれど。
また保守政党の方々が、リベラル系の団体を熱心に応援する様子もよく目にしていた。そのほうがクレームがなく、物事がうまく進みやすいのかなあ・・・と思う程度で、本心ではやはり保守なのだろう、と信じていた。
けれど、最近の自民党を見ていると、どこが保守なのかわからない。今になって、「前からリベラル化していたのだ!」と気がついた。
10数年前からもう、そうなのだ。
だから、LGBT法を党議拘束で決めた際も、
「皆さん気の毒に、無理矢理賛成させられて」
と思ったが、あれは本心だったのだろう。
そして初めて、SDGsという言葉を聞いたのは、10数年前とあるセミナーでだった。
講師は丁寧に説明してくれたが、聞けば聞くほど目標項目のあまりの多さに唖然とした。ほんとうに達成できると思っているのだろうか。その後、瞬く間にあちこちにSDGsが広まっていった。
今も、SDGsという言葉をきくと気持ちが萎える。でも、そんなこと、とても口にできない。リベラルの人はもちろん、保守といわれる人の間でも。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。
2025-08-29 by
関連記事

源氏に引き取られた美少女若紫について。まひろ「どうなればよいとお思いですか?」彰子「妻になれるようにしておくれ」それは中宮自身の切実な思いでもありました。 
「兄上なら良き政をなさるでしょう」と道長。最後はいい人になった道兼が哀れ。なぜこんな酷な運命に・・・。#光る君へ 
13日に亡くなられた大江健三郎氏。芥川賞受賞の「飼育」は、土着的なものや人間の心の奥底にあるものを垣間見せるすごい作品だ 
「子どもだけで、公園で遊ぶ 登下校する 買い物に行く」が、禁止になるところでした 
「光る君へ」で、多情な女性としてえがれている和泉式部。兄弟親王とのスキャンダラスな恋が有名ですが、実は一途に愛を求めた純粋な女性なのかもしれない。





