シニア夫婦はお小遣い、いくらぐらいを目安にしたら良いの?

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

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「ファイナンシャルフィールド」で次のような見出しの記事を見ました。

定年後の交際費の平均はどのくらい?老後の交際費をおさえつつ楽しむ方法はある?

この記事によると、総務省統計局の資料で65歳以上の夫婦2人の月平均交際費は、約2万4230円とのことです。
単に2で割ると、1人1万2000円になりますが、冠婚葬祭費をこの中から捻出すると一人当たりが自由に使えるお金はもっと少なくなります。

ささやかな年金暮らしの夫婦では、お小遣いとして一人が自由に使えるお金はせいぜい5000円~1万円ほどではないでしょうか。

なので例えば、友人と外で会って映画を観てランチするとそれだけで殆どなくなります。というわけで、なるだけなら家の近くで楽しもうと、そういう方向に向かいそうです。

ファイナンシャルフィールドの記事でも、次のような使い方をお勧めに上げています。

・人との付き合い方を見直す
・シニア料金を活用する
・自宅で楽しむ
・趣味の費用を把握する
・サークル活動に参加する

皆、納得のいくことばかり(__;)
自宅で楽しむには、昔ですとテレビや読書って感じですが、今はシニアでもYouTubeを観たりSNSをしている人も結構多いのではないでしょうか。

また、カルチャースクールなどに通っていた人も、今は、趣味のサークルのほうで比較的安上がりに楽しもうという傾向があるようです。

人との付き合い方を見直す

これはどうすれば…⁇

きっと、無理をして義理立てせず、お祝金などもほどほどにせよ! ということでしょうか。

だいたい、お歳暮を贈る相手もめっきり減りました。これを寂しいと思わず、
「義理はもうすべて果たした。残りの人生は自分の自由な時間として楽しもう‼」
と、前向きに考えればいいのかもしれません。

私もだいたい月に7、8千円を自分のお小遣いと考えています。そのなかで、本を買ったり好きなセミナーに出たり、外でコーヒーを飲む費用を捻出しています。

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10年くらい前までは、よく昔の友人仲閒とランチ会をやったりしていたのですが、気がつけば、若葉台団地の外へ出ることは滅多になくなりました。コロナ禍の影響も大きいですね。自然にお金を使わない生活をしていたのです。

記事に推奨されているように、アマゾンプライムで映画を観たり、ブログやXなどにも時間を割いています。ふたつのブログ「わかば通信」「ゆきのべる」とXは有料でやっているので、まあ、これが私のささやかな贅沢と言えば贅沢かも知れません。

いずれ、これをやめるときがきたら、自分の老後生活の第二段階かなと思っています。それがいつになるかまだわかりませんが。それまでに、やりたいことをすべてやっておこう(__;)笑 と思っています。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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