「パンダは、ケモノです・・・」と言ったら、子どもたちに呆れられたバカな母親がわたしです
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。
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また「パンダが来てくれるかも」いや「来て下さるかも」しれないのだそうです・・・。
ある政治家が言っていた。とても嬉しそうな顔で。
「人々も、パンダが来ればみんな嬉しいに違いない」
政治家は何も疑っていないようだ。
昔、上野にパンダが来るというときは大騒ぎだった。みんなすごく興奮して、行列をつくって、一目だけでも見たいと願った。
そしてほんの数秒、その前を通過し、チラッと一目見るだけで満足だった。
みんな一様に興奮した顔で、「可愛かった!」といった。
ある日、息子や娘の前で、「パンダもケモノだものね・・・」とつぶやいたら、「お母さん、なんてこというの」とキツイ顔で叱られた。
わたしは、とんでもないことを口にした、ようだ(__;)
そのあと、ムニャムニャと「まあ、可愛いにはちがいないけど」と言い訳するように言った。
「もしかして、ケダモノと間違われてるのか」
とも、思ったが、まあ、よしとしよう・・・。
とにかくパンダは、日本人にとって可愛いだけでなく、神聖なケモノ・・・いや、動物なのだ。
その後、
「でもレッサーパンダもかわいいよね。横浜の野毛山動物園にいるし。お母さん、レッサーパンダが好きだ」
と言ったら、憐れむような目を向けられた。
(小さいころ野毛山動物園で、あんなに、かわいい、かわいいを連呼してたじゃないの・・・(__;))
ほんとを言えば、ジャイアントパンダも大好きだ。政治の道具になっていなければ、もっと好きかも知れない。ご本人たちは、ちっともご存じないだろうけど。
迷惑だ・・・くらいに思っているのかもしれない。
ほんとのところ、純粋に、素直な気持ちで、可愛いケモノ(動物)を愛でられたらいいのに。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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