日曜劇場「海に眠るダイヤモンド」見る度に謎が深まっていきます。謎の女性いずみ(宮本信子さん)は誰なのか・・・!
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

日曜劇場「海に眠るダイヤモンド」見る度に謎が深まっていきます
一話では、いずみ(宮本信子さん)という謎の女性と、ホストの玲央(神木隆之介さん)の出会いがあります。
貧しい高齢者かと思ったら、実業家でお金持ちだったいずみ。
翌日いきなりいずみによって、長崎、そして端島(軍艦島)へと連れて行かれる玲央。端島が見えると泣き崩れるいずみ。
いったい彼女の過去に何があったのか、端島とどういう関係なのか不思議に思う玲央。
そして、未回収の高額売掛金に苦しむ玲央に、「私と結婚しよう!」と提案するいずみ。
いったい何を考えているのだろう(__;) 謎は深まるばかり・・・。
舞台は、70年前の端島(軍艦島)へ
それから舞台は一気に70年近く前の端島へと変わる。
端島はほとんど人工の小さな島だが、炭鉱景気に沸き立っている。島が狭いため、住居は上へ上へと積み上がり、小学校はたしか階にあったかと。
そのころ軍艦島の人口密度は世界一だったらしい。

そんな中で、なんとか快適に暮らそうとする人々。
神木隆之介さんは、鉄平と玲央の一人二役に挑んでいる。そこに幼なじみの百合子や、朝子、本土からきたリナらが絡んでいる。
70年(⁇)後のいずみはだれなのか。そして、玲央は端島に何かしら関係あるのか・・・。
毎回引っかけのように、
「ああ、いずみはこのひとだったか」
と思わせて、はぐらかされる・・・(__;)
玲央はいずみの家に居候、怪しむ家族
玲央はいずみの家に居候する。いずみの子や孫は、どうしようもないひとばかり。金持ちなのにいずみが幸せでないことを知る玲央。
このときの玲央の表情がなんともいえなく良い。
神木隆之介さんは、まじめな役が似合うという固定観念をもっていたが、軽薄なホストの顔にときおり覗かせる労りの表情が、ただ者でない役者さんと感じさせる。
このように、過去、現在が場所をかえて交錯する興味の尽きないドラマです。
第3話では、鉄平と朝子が、桜の木が移植された島へ、二人で舟をこいでわたっていくというロマンチックな展開。この桜木の思い出と、いずみの家の屋上庭園の桜とのつながりで、やはり、いずみは朝子だったかと思わせるが、このドラマは引っかけが多そうなので、油断はできない。笑
次回第4回の展開を楽しみに待ちたいと思います。
宮本信子さんは高齢者の希望の星
それにしても、宮本信子さんを見ていると、
「何歳になっても、年齢特有の美しさがあるんだな」
としみじみ思えます。知性とか表現力とかいろいろあるのでしょうが、
老年期に希望が持てますね。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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