12月1日のNHKあさイチに役所広司さんがゲスト出演されていた。 VIVANTで盛り上がり堺雅人さんのコメントも
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

12月1日のNHKあさイチに役所広司さんがゲスト出演されていました。
カンヌ最優秀男優賞を受賞されたそうです。おめでとうございます。少し照れながらですが、嬉しそうにしてらっしゃるお顔がチャーミングでした。

そして番組内でいきなり、「他局ではありますが・・・」とドラマVIVANTの話になったのには驚くと同時に嬉しくなりました。お話が盛り上がってました。
モンゴルには1週間くらい滞在し、3日間で撮影したそうです。これも、え、え、となりました。「室内が多かったですから」と。
また最後近く、
大勢の仲間を前にしての別れの場面ですが、
「あそこはクランクインでした」
というのでさらに驚きました。それで、あの胸の詰まるような感動の場面ですか・・・。
あのシーンはノゴーン・ベキそのものでした。
何十年も砂漠の国に住んでいるような。それに仲閒との別れを惜しむ哀しみを湛えたあのまなざし・・・。
役所広司さんは確かに、とてつもない役者さんなのかもしれません。

番組内で、主役の乃木役だった堺雅人さんがコメントされてました。
「役所さんを見ていると、自分がせせこましい芝居をしていると思ってしまう。僕という人間がいて演じる人間がいて、と。役所さんは違う人間になろうと思ってるのじゃなくて、役所さんがそのままでいるけど、それはもう役所さんではない・・・」

堺さんの言っているのは本当にその通りですね。役を演じているというより、役所さんの身体を持った実在の別の人間がいきなり現われたような。凄いような怖いような・・・。
一方、役所さんの方でも堺さんについて、
「どんなにセリフが多くても、どんなに過酷でも彼はパーフェクト・・・」
と語っていました。
凄い役者さん同士の共演だったのですね!
だからあんなに、のめり込んで見ていられたのかも知れません。

いつか、お二人が再度共演するのを見たいですね。実現すると良いです。
VIVANTが終わってしまったのが本当に残念です。
パート2ができるのでしょうかね。気になります。
ところで、VIVANT公式 X(旧ツイッター)によれば、年末年始に一挙再放送されるようでこちらも楽しみにしています。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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