本田圭佑さんの言葉に惹きつけられるのはなぜだろう。
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

サッカーワールドカップの期間、ときどき「ABEMA」を観ていた。本田圭佑の解説がおもしろいからだ。
なんというか、おもしろいだけでなく、不思議と心をつかむのだ。
それはきっと彼が一流のサッカー選手なだけでなく、だれにも負けない努力をし、その努力の過程に自信を持っているからではないだろうか。
わが家はサッカー一家だったので、過去に息子さまたちの解説をいろいろ聞いて本田選手のファンになった。なので、今回のABEMAの解説は大変に嬉しい。
そして今、過去のゴールシーンや本田選手の語った言葉などを改めて聞いている。
ばあさんの私だけど、若い彼の話に教えられることが多い。
たとえば:
「つらい経験をすることが価値になる」
「不細工でも理想とはほど遠くても、信じている自分がいる」
「日々の努力は絶対にウソをつかない」
「天才なんかこの世にほぼいない。差は若干。そんなに差はない。超えられるかどうかは自分次第」
「敵はどんなときも自分自身。妥協というものに負けす、自分に打ち勝つこと」
などなど。
白髪の頭が下がる感じですね。ミエも飾りもなく、修行僧のようにひとすら努力を続けてきた人のことば。だからブレがないんですね。
本田圭佑選手というと、特別な才能の人だと思っていたけれど、ほんとうは誰よりもひたむきに努力を続けられる人だった。きっと血のにじむような経験をされてきたのでしょう。
だから、その言葉にも説得力がある。これまでの努力に敬意を表したいと思います。
そして今回、日本代表だけでなく、本田圭佑選手の言葉が日本中の人に勇気や元気をあたえてくれたことを本当にうれしく思います。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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