築40年の若葉台団地で、人々の「縁ときずな」をさらに深められたら

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こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

今日は、これから「若葉台縁ときずなの会」の一回目の交流会が開かれる。

わたしはもともと大変引っ込み思案で、子どもの頃から対人恐怖症の人間なので、仲閒とともに、なぜこんなことを始めたのかよくわからない。

でも、団地で高齢化がはじまり、じりじりと自分たちが追い詰められていくような感じがして、なにかせねば、みたいな気持ちになった。

もともとの会「若葉台シングルの会」からのメンバーの皆さんも、きっと高齢化の進む団地の中で、何かしたいと思っている方ばかりなのでしょう。

でも何かするのは簡単ではない。それに、みんなが、「せっっかくここに住んでるんだから、みんなで話そう」と思っているわけではない。

でも、いざというときに話したり、頼れる人は多いほうがいい。

団地ができて40年。わたしたち一家がここに住み始めて38年。

これからだって、さらにいい人間関係をつくることができる。住みやすいまちにすることができる。

それに高齢になっても、このまちに住みつづけ、よい人間関係をつづけるには、それを可能にする場所や仕組みも必要なのだと思う。まだ間に合うかも知れない。

わたしたちの会は、そのほんの入り口のところのお手伝いだと思っている。

人見知りで引っ込み思案の自分だからこそ、だれにでも入りやすい入り口をつくれたらと願ってきた。このまちで、この団地でいつまでも(命のある限り)幸せに暮らせるように。

最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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