息子にあまーいあまーい母親の人生相談

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

ずっと前のことです。

知り合いに、息子の嫁さんには絶対にあたしのいうことを聞かせるって、言っていた人がいて、それはないでしょーと思っていたのですが、ほんとうにこんなお母さんがいるのだ、とびっくりしたケース。

2022.9.14 読売新聞 人生案内

この人生相談のお母さんは、嫁さんが妊娠中に息子が浮気、そのせいで夫婦仲が悪くなり、2階に嫁が別居して住むようになった、それが悩みだという。

そして、息子が悪いと思ってはいるのでしょうが、最初の浮気の時に妻に「尊厳を踏みにじられ、逃げたかった」、それ以来よけいに浮気をすいるようになった、と息子に同情的である。

妻の妊娠中に浮気するなんて最低だ!と思うけれど、母親はまるで厳しくなじった嫁が至らなかったような言い方です。

今の時代、だれにも親バカと言われても仕方ないでしょう。挙げ句の果てに、父親まで、「もてる男の妻なんだからどんと構えてろ。いやなら出て行け」と怒鳴りつけたというのですから、驚きました。

いやあ、妻が妻なら、夫も夫ですね。

それ以来、嫁は2階に一人住むようになったという。そうでしょう、そうでしょう。つくづくこの嫁さんに同情します。

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この両親は、かちかちの石頭で、嫁はもらったもの、嫁しては両親と夫に従うもの、と思ってるのでしょうね。

今時そんなこと通用しないのに・・・とわたし、ゆきばあは思っていますが、今でもテレビで平然と妻に対して、「この家に嫁いできたんですね」などと、にこやかに言っているのを聞くとがく然とします。

妻は夫の家側が「もらった」という結婚観は、今でも結構残っているのでしょうか。

結婚したら二人は対等。そして、それぞれの親から独立し、新しい家庭をつくる。これでは、なぜいけないんでしょうね。
ぐだぐだと愚痴みたいな言い方になってしまってすみません。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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