リヒターのマタイ受難曲、訳詞付きの字幕で聴けて感動が深まる。夜静かに聴くのがおすすめです

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こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

私はバッハが好きです。
マタイ受難曲ですが、リヒターによる1958年版を、YouTubeで聴くことができます。
しかもが翻訳の字幕が出てくるので、音を聴きながら意味が伝わってきて感動が深まります。

数日前、コメントに、
「8日に銃弾で倒れた人のことを思い聴きに来ました」
という言葉を見つけドキリとしました。

もう以前のようには聴けない

たしかに、
あの銃撃事件のあとでは、以前のように平静な気持ちでは聴けません。

聴いていると感動が深すぎて涙が出てきます。
意味がよく分るだけに、犠牲・・・とかいろいろ考えてしまいますね。

そして、改めてキリストの哀しみが伝わってきます。
人類全体に感じていた哀しみのようなものが・・・・・・。

日本語の訳詞を見ていても、私はクリスチャンではないので、意味がよくわからないところもあります。
たとえば、
「あの方の苦しみは、激しい苦しみと甘さを同時にあたえてくれるのです」

また、
「剣を抜く者は、その剣ゆえに滅びる運命なのだ」

「その時我らの罪は眠りにつく」

とは・・・・・・? どういう意味なのでしょう。

わかるのは、この年になっても私にはわからないことだらけだ、ということです。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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