夢の中で、見知らぬまちをさまよったりしませんか?

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こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

最近よく夢を見ます。
それも明け方。
昔あったことや、会った人、それほど深い知り合いでないのに夢に出てきて何でだろう?と思うことも。

夢の中ではよく迷子になります。どこに行っていいかわからなくて、ぐるぐるぐるぐるとあてどもなくまちを歩いている。
そんなときは目覚めてもしばらくはあてどもない気持ちがつづき、頭がはっきりしてきてやっと、
ああ、夢だったのかと気づき、ホッとするようなちょっと残念なような。
そしてあれはどこのまちだったのだろう、と考え出す。
何度か同じまちが出てくる。
表通りをぐるっと大きくカーブして裏通りに出ると、その通りは見知らないところ。
ここで迷うかもしれないという恐ろしさとスリル感。

亡くなった懐かしい人々にも夢の中で会えるといいのだが、そううまくはいかず亡き父や母が夢の中にでてくることはめったにない。
謝りたいことや伝えたいことがいろいろあるのだが・・・それはあとにしろと。
まあ、いずれそちらにいけるのだからね、とセピア色になった写真に語りかける。
その目がずっとこちらを見ている。
まるで「モナリザ」のようにどこまでも視線が追っかけてくる。それなのに遠慮深く夢の中には出てこない。

明日は半月。
半分というのはちょうど半々で釣り合っているようで、
実は、どちらかにちょっと傾いても不均衡になる。その均衡を踏み外したところに自分がいるという不思議さ。

昨日見た夢では、事務的な作業をコツコツやっていて
近くには事務的なお付き合いの人がいて、ときどき顔をあげて事務的な相談をした。
まあ、こんな味気ない夢もときどきはある。
人間ですものね(笑)

最後まで読んでくださりありがとうございました。
ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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コメント2件

  • 柳沼幸広 より:

    何時も拝見させて頂いております。微力ではありますが応援させて頂きます。体調崩さないよう願っております。

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