VIVANT22話。薫とジャミーンの絶体絶命!乃木は果たして二人を助けられるか?「実は僕、別班員です」「そんなのとっくに知ってるわよ」にならないでしょうか
こんにちは、ゆきばあです。

VIVANT 第22話
21回で、うまく脱出できたと思う間もなく、次なる困難が。
チンギスが身体をはって守ってくれたおかげでジェット機は飛び立つことができた。無事アゼルバイジャン領空へ。
外交官だったチンギス
心配なのは残ったチンギスでした。
けれど自らをバルカ警察のチンギスと名乗り、バルカ外務省からの連絡により外交官とされ、あっさりと釈放されます。
「え、あの顔で外交官!」と驚くチョッキー。笑
その後、野崎の救出に向かうチンギス。森の中を走るシーン予告で見たとおりです。
野崎とドラムは未だ牢の中
一方、野崎とドラムはまだ拘留されたまま。
劉が野崎の牢に入ってる間に、なんとか手鎖をはずそうとするドラム。腕を血みどろにしながら鎖を引きちぎる。
クリップ一本で牢のカギも開けるが、劉に気付かれて銃で撃たれてしまう。
外に運び出され土の中に埋められるドラム。それを見ていて、掘り出してあげて、緊急の手術、輸血で息を吹き返します。
お腹の脂肪は筋肉だ
驚いたのは、銃弾が全部お腹の上の筋肉にとどまり内臓を傷つけていなかったこと。
あの分厚いのは脂肪じゃなかった、筋肉だった!
と、皆さん驚いてましたね。
ここでもうひとつ不思議だったのは、弾の入ったお腹のレントゲン写真?を乃木がハッとして見つめていたことだ。
ひょっとして、これは乃木のいつもの手口。わざと致命傷を負わさずに・・・を劉も行ったのでは?
それに気がついて乃木は驚いた。さらには、チンギスが来てくれると野崎も知っていた。
チンギスには、バスの中にいるときに誰かからメールが入っていた。これが野崎からの暗号で、野崎が連絡できたということは、やはり劉は敵ではないですね。ドラムのことも急所をはずして撃ち脱出できるようにした。
ノゴーン・ベキは生きていた!
ドラムは治療を受けて回復し、うっかり(__;)ノゴーン・ベキが生きていることを話してしまいます。ベキ、バトラカ、ピヨの三人は奥出雲の広大な乃木家にいるのです。やはり乃木は、急所を外していたようです。
とにかく3人が無事で良かった。
しかし、人に見つからないほどの広大な家とは・・・(__;)
けれどジャミーンが狙われていること、乃木の家にいることを、野崎がハンに話してしまったことを知り焦る乃木たち。
櫻井司令に「あなたは少し、ハンを挑発しすぎましたね」と諫められる乃木。たしかに・・・(__;)
薫とジャミーンを守らなければ
乃木、ノコル、チンギスは急きょ、日本へ戻ります。
「パイロットがいないぞ」とAIハヤトに言われ、
「僕が操縦します」と乃木。
乃木は、ジェット機の操縦までできるのですね(__;)
さすが軍事学校の優等生。
乃木は薫に別班だと知られてはまずい。
そこで夜、ノコルとチンギスが救出に向かい、秘密の入り口から乃木家に侵入。
薫の口を押さえたのは
あ、あ、と思ったら、薫の口を押さえたのはチンギスだった!
乃木じゃないか、と思った予想は外れました。
ここの薫の恐怖の表情が凄まじかった。バルカでさんざん追いかけられた人ですものね。けれど、さすがチンギス、経緯を丁寧に話し徐々に理解する薫。
ノコルは、「おれはアディエルの友人だ」とジャミーンにいうと笑顔になり、すぐに懐かれるノコル。
ノコルやはり良いひと!
怒りに燃えたハンの逆襲
と、そのとき、いきなり3人に赤外線が当てられ外から攻撃されます。怒りに燃えたハンが精鋭を選りすぐってジャミーンを捕まえにきたのです。
そして、
「乃木、近くにいるんでしょう、出てきなさいよ」と挑発します」
それを聞いて乃木は、たとえ自分が別班と薫に知られても救出に行こうと決心します。
というところで、22話は終了します。
次回23話で、果たして乃木は、薫たちを助けられるのでしょうか。
そして、薫はついに乃木の正体を知ることになるのでしょうか。
というか、
「そんなの、とっくに知ってるわよ。知らないと思ったの、あれだけ怪しいことしといて」
くらい言いそうな気も?ノコルのことも知らないようなので、薫テント説もなかったみたいですね。
嬉しいような、一寸残念のような。
いずれにしても次回が楽しみです。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。ほかにも日々の思いを書いていますので読んでいただけましたら幸いです。










