1-6月 出生数が増えたと言いますが、これは日本人のみの出生数でしょうか?
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

出生数が1〜6月で0.8%増というニュースを見かけました。
一瞬喜んだけれど、この数の中には外国人の赤ちゃんも含まれていると聞きました。
実情、日本人だけでは、ほとんど増えていないようです。
というか、この出生数の中に、外国人の赤ちゃんも平気で入れるというのが理解できません。ここはやはりきっちり分けるべきです。
イギリスの赤ちゃんの名前でムハンマドが一番多いと聞いたのは2年ほどまえでした。日本も徐々にそれに近づいていくでしょう。日本に来ている外国人や移民の方は、若い方が多いので、これからも外国人の出生率は増え続けるでしょう。
よく、労働力不足だから外国人が増えるのは仕方ない、といいます。
今日本には失業者が600万人いると言われます。そんな中、なぜ外国人を雇おうとするのでしょうか。
それには、外国人を雇うと国から補助金が下りるという面も大きいでしょう。
私もかつて弱小ながら経営者でしたので、その有りがたさはよくわかります。
だから、むしろ失業者を雇うことで、企業に恩恵をあたえるようなそんな制度ができたらいいかな、と思います。
不足しがちな介護や看護の方も、給与を上げるなど待遇をよくすることで、就職希望者が増えるのではないでしょうか。
また、気になっているのは、子育て中の家庭への年少扶養控除がなくなったことです。子育て世帯にとって、一番有り難いと思うのですが。
扶養控除復活することで、2人目、3人目のお子さんを持とうする家庭も増えるのではないでしょうか。
私も三人子どもを育てましたので、金銭面でも労力面でも、子育ての大変さはよく分かります。
ベビーシッターや家事支援サービスなど、一部の人しか使わない制度の税制優遇でなく、本当に子育て家庭に届く政策にして頂けたらと思います。
今日も最後まで読んで下さりありがとうございました。ほかにも色々書いていますので目を通して頂けましたら幸いです。

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