今世を生きる人々はみんな仲閒と思える師走、ツリーがまぶしい

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

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まちはクリスマスシーズンのどまんなか。私は地域紙の編集・発行をしているのですが、
発行前に、長年新聞作りでお世話になった方から、タウン紙や地域紙は、「配布が一番大変ですよ」といわれたことがあります。

その言葉を実感する10年でした。
それにしても記事でも配布でも多くの人に助けてもらい続けてきました。けれど、コロナの影響はやはり大きく

社会が平穏を取り戻すまで休刊にすることにしました。

私も一部配布していますが、むげに「いらない」といわれたり、配布したものを足下に投げられたり、

そんなこんなで、めげていたとき、ノーベル賞受賞の詩人、ルイーズ・グリュックさんの詩を読んでショックを受けました。

「今世のわたしの罰が
  悲しみだとしたら、
 前世でわたしが犯した罪とは
 何だったのかしら。」
      (「朝顔」)

私は前世でよほど怠けていたのかしら・・・と思わず考えてしまったのです(^_^;)
でも苦労してる、というのは好きではありません。

しかもだれでもが、この2年間苦労してきたのです。

コロナ禍以来イベントが減り、飲食店ばかりでなく、さまざまな業種の方が苦しんできました。
地域紙をやっていて、それをひしひしと感じました。

それだけに、政治家の事務所がコロナ助成金を受けていた、等の話をきくと思わずむっとしてしまいますね。
なんとか手さぐりで、もとに戻そうとしているときですから。

そうしているうちに師走も半ば。

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青葉台東急スクエアから駅に向かう板張りの通路を歩いていて、ふと下を覗くと
素敵なツリーが見えました。

若葉台にもどればやはり、電飾が華やかで、これはクリスマスシーズンならではの贅沢ですね。
25日まであとしばらく楽しみましょう。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

ほかにも日々の思いをいろいろ書いていますので、
他の記事もぜひおよみくだsだ目を向けてくだしまし

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