岸田首相がアメリカの連邦議会で演説し「日本ではこんな素敵な拍手を受けることはない」とジョークをいってしまう

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

画像は中日スポーツから

まったく脈絡もなく、

私たち日本人は本当にお人好しだなあ、と思う。

岸田文雄首相が訪米中、アメリカの連邦議会で演説し喝采を浴びたという。


そして「日本の国会で、これほどすてきな拍手を受けることは、まずありません」とジョークをいったそうだ。

わが国の総理が、他国で歓迎され、演説が好評だったというなら、まあ、良かったかな、と思う。

でもちょっと待て。

たとえば、アメリカや、韓国の大統領が日本の国会でスピーチして喝采を浴びて、同じように、

「わが国では、私の話がこんな風に喜ばれることはない」

と言ったとする。そのとき自国の人はどう思うだろう。

「何を言ってるんだ」

「国民を馬鹿にしてるのか」

と怒るのではないだろうか。

日本では暢気に、

「歓迎されたのなら、良かったね」

私たちって、ちょっと総理に冷たかったかしら」

などと思う程度だ。

ああ、なんて、私たちは人が良いのだろう。

「なら、そちらの国の人になれば・・・」
なんて誰も言わない

ああ、なんて日本人はやさしいのだろう。

そして、スピーチの中で、

同盟国を言い間違えるというミス。

あちゃあ・・・、とは思うが、まあ、気にしない。

少なくとも私たちは・・・、でもかの国の人々がどう思ったのかは知らない。

少し心配だ・・・冷汗;

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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