シューイチに出演したの役所広司さん「PERFECT DAYS」でカンヌ映画祭最優秀主演男優を受賞。主人公は清掃員、日々の生活に満足している男という
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

役所広司さんが12月17日、「シューイチ」に出演されていた。
役所さんといえば、VIVANTでの活躍が記憶に新しいが、
メインの話題はカンヌ映画祭での最優秀主演男優賞受賞についてだった。
この映画「PERFECT DAYS」で役所さんは、清掃員 平山の日常を淡々と演じているという。
平山は「満足知る男」なのだ。
一日のやることをやって、夜布団の中で小説を読むのが何よりの楽しみ。
そんな一日だ。
「清掃員そのもののように見えてほしい」
と役所さん。
こういうことを話されるとき、ちょっと照れたような表情を浮かべる。
謙遜という言葉は、この人のためにあるような。
やはりたいした役者さんだなあと思う。
役所さんが演じる人はすべて、役の人が生活者として浮かび上がってくる。
だから私たちも、ついのめり込んで観てしまう。
きっとVIVANTの父親役も、他の人がやったらまるで違うものになっていただろう。
悪の組織の大ボスなのに誠実さと、子どもたちへの愛に充ちている。

好きな食べ物をきかれて役所さんは、一寸恥ずかしそうに、
「こんにゃく」と答えてました。こういうつつましげなところも大好き。
そういえば、「Shall we ダンス?」でも、
疲れたサラリーマンの、ダンス教師に向けた、
あの恥ずかしげな表情がたまりませんでしたね。
そして最高の休日は、
「パジャマのまま一日過ごして、何をしなかったなぁと思う日」
こんな、気負わないところも魅力ですね。
「役者は何でもなれる。この人は本当に映画からそのまま出てきたんだ、と思ってもらえるようなそんな役者がいい」とも。
映画「PERFECT DAYS」は、12月22日に公開されるとのことです。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。
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