団地の本屋さん、BOOK STAND若葉台で3冊の本を購入しました。団地の暮らしの本、手塚治虫からのメッセージ「ガラスの地球を救え」など

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

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私の住む若葉台団地に、1年少し前に待望の本屋さんができました。
数年前に大きな本屋さんが撤退したあと、数年間空き店舗になっていたのです。


本屋さんの名前は「BOOK STAND若葉台」さんです。


今日はブラブラと歩いていって、本屋さんの店内で楽しく本を見てきました。店長はやはり団地育ちの三田修平さん。若葉台在住の子育て中のパパです。

長年本の選定に関わったり、ブックトラックもされるなど根っからの本好きで本の目利きでもあります。
並んでいる本はどれも興味深くユニーク。見る本、見る本がみんな欲しくなります。

店内には、団地コーナーもあって、一時、拙著「若葉台団地 夢の住まい、その続き」もここに置いていただいてました。

今回、購入した一冊も団地関連の本。

①「団地を楽しむ教科書 暮らしと。」
  (東京R不動産+UR都市機構、青幻舎)

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写真も中の言葉もノスタルジックで胸にぐっと迫るものがありました。
しっかりと読んだ上で紹介させていただきます。

ちょっと驚いたのがこの本です。
②「ガラスの地球を救え」

(手塚治虫、光文社知恵の海文庫)

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帯に、「地球を死の惑星にはしたくない」というショッキングな文字。

そもそも手塚治虫氏が、こういう本を出されていた(出版は亡くなられたあと)とはまったく知らなかったので驚きました。

死の直前まで仕事をしていたという、そんな手塚治虫氏が生涯を通して訴えたかったこととは・・・?
若いころから「火の鳥」などの作品に触れ、氏の未来についての感じ方にたいへん共感を感じてきました。そういう意味で、深く考えを知れるこういう本が残されているのはたいへん有り難いですね。

それから大好きな佐藤愛子さんの本。
「老い力」
 (佐藤愛子、文藝春秋)

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表紙のことばに「97歳 達者なのは口だけよ」。
とはいいますが、不思議と佐藤愛子さんの文章を読むと元気になるし、グチャグチャ考えていることからスパッと離れられ気持ちが穏やかになれます。

もちろんお年のせいばかりではありません・・・。

こちらも後ほど、読後感・・・みたいなのを書かせていただきます。

お店の外に出ると、右手に私の大好きなイタリアンレストラン、イタリアンバル806があります。お店の中もですが、休日にはテラス席というか、外で楽しそうに食事をする方の姿がたくさん見られます。

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そして、せせらぎの先、エレベーターの手前に今「デュランタ宝塚」がきれいな紫の花をたくさんつけています。小ぶりで繊細な紫色の花がかわいい。
最初にこの花を見た方がスミレからの連想でデュランタ宝塚という名称にしたとのこと。たしかにちょっとタカラジェンヌを連想しますね。

街並みに合ってとても素敵なので、ぜひ見にいってみてください。

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BOOK STAND若葉台の前で、パパと子どもさんが楽しそうにくつろいでいました

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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