78歳、「おすぎとピーコ」のピーコさんの身辺でつらい出来事が起きているようで、自分の今後についても考えさせられる
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

超高齢化社会に向かう日本。最近それを骨身に染みて感じる出来事があった。
一時期、テレビをつければその顔を見ない日がなかった「おすぎとピーコさん」。最近、そのピーコさんについてのつらい事実が明らかになった。
なんとピーコさんが万引きし逮捕されていたようだ。常習だったようで、有名人だけにお店の人も気にかけていたとのこと。
その後釈放されて、今は施設に入っているという。もう一人暮らしは難しい状態のようだ。
一時、おすぎさんと同居していたが、それが決裂して一人暮らしになった。
NEWSポストセブンによれば、2021年に検挙された高齢者の罪名別比率は「万引き」が51.0%でトップ。女性なら72.3%とダントツに高い。
その多くは一人暮らしなのだろうか。よく、だれとも話さずにいると、認知症の進行が進みやすいという。
「私は認知症になりたくない」
「きっと大丈夫だろう」
だれもがそんな淡い期待をもっている。
また、多くの高齢者は、いつまでも住み慣れた家で暮らしたいと願っている。
ところが、1人で暮らしていくのは無理、という状態がどうしてもいつか訪れる。それを自覚しておくことだ。
だれだって認知症にならないという保証はない。
「おひとりさまの老後」などの本が読まれているが、本当にひとりでも楽に生きていけるのだろうか。
子が居ない場合、手術などでの入院や、亡くなった場合など、最後のよりどころは甥や姪である。今のうちから甥っ子さんや姪っ子さんなど、身内の人を大事にしておくことをお勧めする。
ひとりでも生きていけるは、まわりに自分しかいないという意味でもある。できれば若い人たちに結婚を勧めているのはそういう理由もある。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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