「徳川家康と9つの危機」(河合敦)。やはり気になるのは瀬名姫のこれからの運命です。
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

大河「どうする家康」第1回目からわくわくしました。
松本潤さんの元康、おもしろくて楽しく、魅力いっぱいでした。
無邪気に人形遊びをするかと思うと、家臣の皆さんを置いて戦場から逃げてしまったり。
まあ、人質生活が長いですからね、これくらいの変なところはあるでしょう・・・💧
というわけで、聖人君主じゃないところがかえっておもしろい「どうする家康」。これからの成長物語が楽しみです。
瀬名姫(有村架純さん)とも無事に結婚できて、ひとまずよかった・・・!
よく「こわがりのほうが戦に強い」と言いますが家康が、なぜ数々の修羅場をくぐり抜けて、最後に勝者になれたのか。それを知りたくてこんな本を購入しました。
「徳川家康と9つの危機」(河合敦、PHP新書)
この本では、ひとつの戦や事件をいくつかの可能性から考察していて興味深いです。そしてやはり気になるのは、瀬名(築山殿)と、赤ちゃん 信康のこれからの運命ですね。
まだ先のことですが、信康は後に信長の娘 徳姫を妻にします。
そしてさらにその先のことですが、徳姫は夫や姑(築山殿)の悪行を12ヶ条にわたってしたためた直訴状を、父信長に送ることになります。なぜそんなことをしたのでしょう。
嫁姑問題も絡んでいるのか、信長の策略か。
今川一門の築山殿は、そもそも結婚した時点で家康より身分が上でした。けれど今川家の凋落で、立場が逆転してしまった。そんなところも理由のひとつかもしれない・・・とこんなさまざまな考察も謎解きのようで興味がつきません。
それにしても、戦乱の世に生きる人々の過酷な運命も気になるこのドラマ。「鎌倉殿の13人」に引き続いて思ったことは、
「犬死にする人があまり出ませんように・・・!」
ということでした。
今の私たちが、平和な世に生きられることを真実ありがたく思います。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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