大河「鎌倉殿の13人/こんな突拍子もない話が。 なんと同じ家の中に、妻と、元妻と、愛妾の3人が同居してるのだ。

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。
こんなおもしろい話はあるだろうか。
しかもこんな突拍子もない話が。
なんと、同じ家の中に、妻と、元妻と、愛妾の3人が同居してるのである。
前の「青天を衝け」では、妻と愛人の同居であった。
それより、もっと凄い話なのだ。
しかも元妻は使用人になっていて、愛人が夫の元に忍んできているところに茶を運ばされるのである。
そして、元妻の八重(新垣結衣)が使用人になって働いているところを、
妻の政子 (小池栄子) と妹の実衣 (宮沢エマ) が興味津々のぞき込んでいるのだ。

また、義時(小栗旬)と三浦義村 (山本耕史)は、八重をめぐってさや当てをしているし、
頼朝(大泉洋)まで、八重のいる召使い部屋をのぞきに来るし。
あげくに頼朝から、八重との結婚を勧められる義時。
これはまったく、どう答えて良いやらってやつですね。

源氏と平家の戦いも興味深いのだが、この妙な人々が、あれこれ言い合っているところは、あれ、これ喜劇だったか・・・という面白さである。
この前から、子天狗のような変な義経は現れるし、これからどうなっていくのかほんとうに余談を許さないですね。

義理の姉 政子との対面で、母と早く別れて寂しいーと、いきなり膝枕をねだる神経(^_^;)
自分の思いがかなわないときの菅田義経の変わりようもコワい。
いえ、サイコパスとまではいいませんが(笑)
さらに、実衣さんに恋の予感。ピンクの着物で嬉しそう。クールで皮肉屋の実衣がこれからどう変わるのか楽しみだ。

淡々としている八重が凄い。心の内はどうなのか。
とりあえず、逆境の中もがんばる八重を応援したい。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
ほかにもいろいろ書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。
2022-03-13 by
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