外国人 ベビーシッターや保育士の案もちらっと耳にするが、それよりも各家庭で母親が安心して子育てできるようにしてほしい

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

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女性は正社員として働いても、専業主婦になっても文句を言われる。 と、こんなポストを見かけた。
女性の立場はずいぶんよくなった気がするが、今もこんな悩みはなくなっていないようだ。一見、フェミニズムや、女性枠など、今は昔と比べてだいぶ優遇されているように見えるが、一般の女性にはそれは届いていないようだ。

小学生の子どもさんのいる家庭では、ご夫婦がふたりともフルタイムで働いていると、様々なところに無理が出るように思う。もちろん二人で働くのは尊い。けれど、子育てというのは、無理な時間のやりくりのなかで、親も子も追いつめられながら行うものではない。

せめて小学生の間だけでも、母親が家にいて見守ってあげられないものだろうか。それが、子どもの気持ちを安定させ、家や地域社会の文化と伝統を、次世代につなぐことになるのではないだろうか。

そして今、福祉分野で外国人材活用が進む中、保育分野についてもひょっとしたら制度が変更されて、外国人保育士が可能になるのではないかと心配されている。

少し前、外国人ベビーシッターを頼めば、補助金が出るというような話もあった。何が何でも家庭の母親を外に働きに出したいようで。
けれど細かい制度をあれこれいじるより、やはり子育て中の母親が安心して家で子育てができる環境を整えることではないだろうか。母親が小さな子と向き合える時間はそんなに長くないし、その時間から得られるものは限りない。

そのためにも、安心して子育てできるように収入レベルをあげ、税金や社会保険料を下げるなどの配慮が社会全体で必要ではないかと思う。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。ほかにも色々書いていますので目を

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