VIVANT16話。怖いシーンの連続の中、公式Xで久しぶりにラクダさんを見かけ和みました。リュウ・ミンシュエン(堺雅人さん)の「私に嘘はつかないでー」には震えました。
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

ここのところキツイ場面が多いので、公式にアップされていたラクダさんの写真をお借りしました。
ラクダさん、ほんと和みますね。
シーズン1では、乃木(堺雅人さん)、野崎(阿部寛さん)、薫(二階堂ふみさん)、ドラム(富栄 ドラムさん)の4人が死の砂漠を横断するシーンがありました。
人を乗せて歩きすぎた駱駝が、力尽きて倒れると、
「ごめんよ、こんなに歩かせてしまって・・・」
ラクダの顔を両手でつつみ謝ってました。
乃木さん、やさしい。
堺さん自身もやさしい感受性の持主なのでしょう。
表情も声もまるで別人
VIVANTをおもしろくしてるのは、やはり粒ぞろいの役者さんなのだと思います。
そんな中、16話では堺さん二役の、リュウ・ミンシュエンが出てきたのには驚きました。
凄い演技力ですね。こちらの別人格になりきってました。
「私に嘘はつかないでー」
には、思わずゾクッとしました。笑
大河の「篤姫」で徳川家定になりきっていたときのことを思い出しました。
暗愚なのか、怜悧なのか・・・?
そのあたりのところを絶妙に演じていました。
今回「核融合」持続化?の取り合い、これも今後どう展開するか気になります。
シャキ城からの移動はなぜ?
また、乃木さんの頭脳+AIハヤトの活躍で、別班員がとらわれている場所をシャキ城と特定できました。
けれど、野崎がそれを知ってしまったことで、
別班員たちは車で移動させられることに。
いや、これ野崎の作戦なんじゃないでしょうか。
あえてそれを敵に知らせ、車で運ばれる際に脱出するという。
ここでなんとか逃れてほしいですね。
そうなったら、それからの黒須(松坂桃李さん)はじめ皆さんの活躍が楽しみです。
さらに、願望ですが、
乃木がいつの間にか、リュウ・ミンシュエンに成り代わっていて、敵を攪乱すると、
そういうのもつい期待してしまいます。笑
次回の展開も楽しみです。

今日も最後まで読んで下さりありがとうございました。ほかにもいろいろ書いていますので目を通して頂けましたら幸いです。










