フランスには外国からきて「月に55万円支給されるので働かなくてよくなった」と暮らしているファミリーがいるそうですが日本では・・・
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

フランスから月約55万円支給されるので働かなくてよくなった、といって、家族で暮らしている移民の人たちがいるそうです。
この家族が楽に暮らすためのお金は、フランス国民の税金です。勤勉に働いて、国を維持するために国民の義務として出しているお金です。
日本でも人ごとではなく、いずれ、そうなるかもしれないと心配しています。
すでに病院などには、生活保護を受けている外国の人が大勢詰めかけているそうです。
生活保護者は病院が無料になります。高額の不妊治療なども無料になるようで、生活保護を受けている外国人女性が不妊治療に来ているケースもあるようです。
これも税金からだと思うのですが、日本はそんなにお金持ちなのでしょうか。
先日は、困窮し、何の保護も受けられずに自○した日本人父子の方がいらっしゃると知りました。
そういう話をきくと、なんか頭の中がぐるぐるとおかしくなってくる感じがします。
異様なこと・・・と思う私がおかしいのでしょうか。
とてもフランスを笑えません。
50年も前から、発展途上国を援助したり、農業指導をしたりしてきたのは、その国の人々が自国で豊かに暮らせるようにという願いからだったはずです。
それなのに、自国を見捨て、他の国の税金で暮らそうとするのは本末転倒です。なぜ自国を豊かにしようとは考えないのでしょうか。
誰かにこんな思いを言えば、また、
「多文化共生だから」
「多様性の時代ですから」
といわれて終わりそうです。
「あの人は排他的な人だ」
と思われるおまけまでついて。
こういうことを何も言えない時代になっています。どうして、いつからこうなってしまったのでしょうか。
学生の頃からずっとリベラルで、今でも差別大嫌いのリベラル人間の私がこう考えるようになりました。子や孫の10年先、20年先を考えると心配でならないのです。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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