やはり、一番大事なのは組織式かな・・・?

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

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北村和夫氏が「選挙の反省」についてYouTuberで話されていました。

熱心な支持者の多い保守党なので、きっと3~5議席はとるのではないかと思いましたが、0議席というので驚きました。

高市さん人気の影響でだいぶ票が削られたのかな、と思いましたが、北村さんはもっと丁寧に、そして厳しく分析されていました。

まず、自分たちに奢りがあったということ。
何事にも真摯に向き合う北村さんには、そんなものはないと思います。また、代表のお二人にもそれはないと思います。

ただ代表は、作家であり、仰ぎ見られていて、正確な情報や意見があまり届きにくいのではないかと思います。

数日前に井川さんがいろいろ意見をポストされていました。少々厳しく見えるかも知れませんが、外から見ていると正当な意見です。逆になぜそんな貴重な意見を参考にして、組織をかえたり、やり方を変えるなど柔軟な考え方をされないのか不思議でした。

外から見ていると、もう少し中に爽やかな風が吹くようなフレッシュさがあればもっと支持は伸びるのではないでしょうか。
また、これも辛辣に聞えるかも知れませんが、候補者に若さがなく、フレッシュさに欠ける印象です。

保守党の政策には共鳴できても若い人が入ってきにくい雰囲気なのではないでしょうか。

今、あまり時間の残されていない中、できるだけ勢力を伸ばしていただきたいと願っています。そのためにも、北村さんがおっしゃるように、ただ「がんばる‼」だけでなく、渡瀬裕哉さんのような組織づくりの専門家のかたに入っていただいたらと思います。

また議員経験のある浜田聡さんや、党の今後について真剣に心配してくれている井川さんにも中に入っていただけば、党の印象もガラリと変わり飛躍的に勢力が拡大すると思います。

そして、これは最も大事だと思うのですが、代表は、情勢を客観的かつ適確に判断できる北村さんに代わられたら・・・と思います。

それに今の代表のかたは、作家に専念したがっているように感じられてなりません。以前ある文芸誌の編集者のかたが話してました。
「作家は、被害妄想があるくらいでちょうどいいんです」と。

しばしば欠点に見えるところが、作家としての資質の一部なのでしたら、本来の所に戻られるのが一番ではないでしょうか。

それから、「○民はもういらん」ですが、
広告の面から見て決していいキャッチコピーとはいえないと思います。

気楽に口に乗せにくい。あまりに男性ことば風ですぐに代表の顔が浮かんでしまう。
「移民はストップ!」
「ストップ移民!」

このあたりでいいような気がします。男性にも女性にも大人にも子どもにもいいやすいので。それが一番かと思います。

力が入りすぎて逆効果な気がします。私たち日本人は、ずばり断定の言葉が嫌いなので(__;)

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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