初の女性首相、高市さんの人気は驚異的!明暗分かれた選挙でした。他の人をあれこれ言う党には流れが来なかった・・・?
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

今日もニュースをつければ、選挙か冬季オリンピックでした。満面の笑みの、銀ダルを獲得したフィギアチーム。
それに対して、渋い顔は当選議員の数を大幅に減らした中道改革。
選挙前に、立憲、公明のふたつの党が急きょ中道という一つの党に。これは驚きました。新しい党名になじめなかったのか、高市人気がありすぎたのか、大幅に議員数を減らしました。
そして、今回、議席をとれなかった保守党も沈黙し、深く頭を下げていました。高市人気がありすぎてみんな自民党に票がいってしまったようです。
保守党は主張はいいとしても、もうひとつつ浸透しませんでした。
その理由をさまざまなひとが検討しています。
「移民はもういらん」というスローガンは、主張をズバリ表したかったのでしょうが、多くの人がなぜだろう?と思ってしまったような・・・。
自民党人気の理由は、やはり高市さんの人気でしょう。初の女性首相と言うことや、海外にもズバリ意見を言ってくれそう、と、そんな期待もあったようです。そんな中、自分の党の存在感を高めていくのは至難の業です。
保守党はよく、主張してることはいいけれど、「言い方がキツイ」「悪口のような言葉が多すぎる」と言われます。得票数はNHK党の応援もあり前回より少しふえているのですが、議席を取れなかったのが苦しい。
今の若い人は、キツイ言葉や、どぎつい表現を好みません。そんなことが議席を取れなかった原因かも知れません。
サービス精神で面白いことを言ってやろうと思っても、関東以北の人はまじめなので、強い言葉の調子に参ってしまうみたいです。(笑)
それから悪口をいわない、過度に非難しないなどは、普通の会話でも大切かもしれませんね。
自民一強の中、違った方向から切り込んで暮れる存在は貴重なので、どうすれば人に受け入れてもらえるか、支持のすそ野を広げていけるか考えてほしいと思います。
そのためには例えば、渡瀬裕哉さんのような組織づくりのプロに頼っても良いのではないかと思います。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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