少子化によ労働者不足は深刻。もし高齢者にも働ける場があったら・・・?

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

DSC_8801

ファイナンシャルフィールドで次のような記事を見かけました。

老後は仕事したくない… 独身なら貯金ゼロでも年金15万円で「最低限の生活」は可能ですか?

だれでも、老後は優雅に、とはいかないまでもせめてゆったりと暮らしたいと思っています。けれど、年金だけではゆとりがなく、ともすればカツカツの生活になります。

今は少子化の時代です。そして労働力不足とも言われます。だから、外国から労働者や技能実習生を入れるのだと。日本人の働く人が少ないから外国人を採用しようとする企業がふえていると。

けれどそれは、日本人の働く人が少ないというよりも、外国人を雇用すると起業に補助金が出るからではないでしょうか。その上、日本人より安い給与で働いてもらうこともできます。

企業からすれば、補助金もらってお給料も安くて、2倍のお得です。
またこれによって、日本人が採用されにくい傾向も出てきているようです。

これでは本末転倒ですね。労働人口が減少したなら、少ないなりの工夫が必要です。機械化を進めたり、介護ロボットなどを改良したり、本来日本の力はそんなところに発揮されていたはずです。また、働き方改革で、もっと働きたいと願ってもその制度が足かせになっています。

そして、最初にもどれば、年金だけで暮らしている高齢者も、働く場を与えられたら喜んで働くのではないでしょうか。今の高齢者は元気です。なので無理せず、できる範囲で、働いてもらう工夫ができればと思います。

DSC_7811

今日たまたま、子どもさんを対象にした団体が、サポート活動を始めるというお話を聞いてきました。そこでは、サポートする方たち必要です。もしそのボランティアさんたちが、有償ボランティアなら、例え少なくても励みになるし、社会の役に立っていることで生きがいにもなるのでは・・・といった話しをしました。

まだまだ社会の役に立ちたいと思っているシニア世代は大勢います。そんな方たちに加わってもらえる仕組みがつくれたら良いですね。


今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

by
関連記事