婚活をしても出会うのは変な人ばかり。なんとか結婚して親に孫の顔を見せてやりたいが・・・という人生相談
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

婚活をしても出会うのは変な人ばかり。なんとか結婚して親に孫の顔を見せてやりたいが・・・という人生相談
人生案内なのですが、この相談を読んで驚いてしまいました。30代前半の女性ですが、4人姉妹で、まだ一人も結婚していないということですが・・・。
とりあえず他の方は置いておいて、ご本人ですね。
20代からずっと婚活をしていらっしゃるそう。けれど、誰一人として気の合う人はいなかったそうです。
しかも、つき合いたいとも友達になりたいと思わない、変な男性ばかりというので、ちょっと驚いてしまいました。また、モラハラが酷く、男性を信じられなくなっているそうです。
今は働く女性が多くて、結婚するより一人でいた方が気楽という女性が多いのかと思いましたが、実際にはこのように結婚を望む女性も少なくないことを知りました。
そしてこの方は、自分が結婚しないから、ご両親に孫の顔も見せられないと嘆いています。
なんて親孝行な・・・! 優しい方なのですね。

団地のまちコン
興味を持った理由は、8年ほど前から横浜若葉台で「若葉台まちコン」を主催してきたからです。きっかけは団地の中で、私たちの子世代に未婚の人がとても多いのに気がついたことです。
わが家もそうですが、息子さん娘さんで結婚していないお宅が多くて、一時期外で話すとその話題ばかり。結局、出会いの場が少ないという話になり、何人かの方に呼びかけて地元でまちコンを開くことにしました。
12回ほど開催し結果、結婚された方が4組、お子さんが生まれて幸せに暮らしているカップルもいます。 (現在は、「若葉台縁ときずなの会」として団地住民全体の交流の会となっています)
その時のぼんやりした感じで、合うかなと思う方たちはなんとなく雰囲気が伝わります。そして考えて見ると、決まった人たちは、皆さん前向きで明るい方が多かったような気がします。
笑っていよう!
おせっかいかもしれませんが、やはり出会いの場では明るく大らかに・・・がいいような気がします。相手の表情が暗いのは、ひょっとしたら、自分の心の反映なのかもしれません。
それにまだまだあきらめるのは早いです。
就職活動のように50回でも100回でも、会ってみればいいのでは・・・。幸せを見つけるための試練と思って。
ぜひがんばって素敵な伴侶を見つけてください。
何はともあれ、私は結婚して子どもたちを授かったことを最高の幸せと思っています。
それに、孫は嬉しい・・・!

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

グループや団体内がまとまるのは難しい。人はそれぞれに個性があるから。でも少々の違いには目をつぶり共通の理想を持ち続ければいつかきっと。 
「『亡き王女のためのパヴァーヌ』を聞いていると ぼくは一生ひとりでくらすほうがよかったんじゃないかと思う」(谷川俊太郎)・・・まるで詩の中から曲が聞こえてくるようです。 
「都にも恋しき人の多かれば なほこのたびはいかむとぞ思ふ」父の赴任地、越後で亡くなった弟惟規の辞世の和歌。さぞ都に帰りたかったのですね。涙 
札幌高裁で、同性婚を認めないのは違憲という判決が出た。「婚姻は両性の合意のみに基づく」という憲法の文言にとらわれるな・・・との見解も。 
私立大学の無償化には、やはり税金が投入されているのでしょう。今は減税して国内消費を増やす時期だと思うのですが・・・





