見知らぬ司法書士の方からレターパックが一通届いた 日本の戸籍制度の不思議さも感じた
こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

先日見知らぬ人、いえ、司法書士の方からレターパックが一通届いた。
封を開けてみると、叔父(亡き母の弟)の住む家の相続に関する手続きの書類だった。
戦前の産めや増やせや時代の母の兄弟妹は10人にのぼる。一番上に兄がいて、あとは弟が5人、妹が3人だ。
今回の叔父は下から2番目で、ずっと独身。夫を亡くした姉と同居していたが、その姉も数年前に亡くなり今は一人暮らし。その家が2人の名義になっていたので、今回それを叔父一人の名義にするという。
そのためには亡き姉の相続人(これでいいのかな)全員から、了承の書類をもらわなければならない。というわけで関係者の一人として私のもとにも書類が届いたのだ。姉、弟、甥っ子、姪っ子(私もそのひとり)合わせて18人。
人数を見ただけで、イヤハヤ・・・と思った。司法書士さんにとって、なんて途方もない作業なのだろう。
日本の戸籍制度の不思議
というわけで書類を書き、印鑑証明を入手してきた。印鑑証明はコンビニに行って、マイナンバーカードを使い簡単に取れた。それがせめてもの慰め。区役所まで行かないですむのはありがたい。
そんなわけで明日発送予定だが、もうほとんど顔を合わせることもない親族の、血のつながりを感じるのはこんなときである。 みんな、たこ足のように延びたり入り組んだりしながら、ひとつの戸籍につながっている。
それが日本の戸籍の不思議さなのだろう。
まあ、それはいいとして、できることはなるだけ早く(生きているうちに)いろいろ片付けておくのがいいかなあ、というのが今回の実感だ。
親族の皆さんの顔だが、小さいときのものしか浮かんでこなかったり、まったく会ったこともなかったり。コンビニで印鑑証明入手後、商店街のコヒガンザクラをながめつつどこか寂しかった。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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