団塊世代の人々は何かと引き合いに出されるが、高齢者のできることも考えたい

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

写真は、次男さんの京都行のみやげのお菓子。「つばらつばら」は皮はもちもちで、あんこは光っていてほどよい甘さ、最高に美味しかったです。


こんなお菓子を食べながら話す話題ではないかもしれないのですが・・・
団塊世代の人々は、
何かとよく引き合いに出されます。
(夫は団塊ど真ん中、私はかろうじて少し下です 笑)

今日、ある大学の先生が、次のようにツイートされているのを拝見。

「団塊の世代は学生時代は暴れ、就職してバブルに浮かれ、会社で上になると下をリストラし、最後は中国に擦り寄って軍事大国化に手を貸した。そのせいで今の若者が戦争に巻き込まれるのが心配・・・」といった内容。

思わず、うーーん、と呻ってしまいました。

若葉台団地は高齢化が真っ盛りで進行中

私の住む横浜若葉台(若葉台団地)には、団塊の世代の人が結構多い。現在、少子高齢化が進み、高齢化率は数年前に50パーセントを超えました。
そんなことで、研究者や大学の先生、企業、マスコミ、公的機関の人々がよく調査や撮影などに訪れてきます。
そして、そんな人々は、

「高齢者の皆さんの健康を考えたい」
「人生100歳時代」
「高齢者に生きがいを」

・・・といったことばで、
高齢者にやさしく温かく接してくれます。(どうも m(_ _)m)

高齢者は甘やかされている?


まあ、それはいいとして、なんだか過剰に甘やかされているような気がしないでもない。
親孝行 という言葉は、もう消えたかと思っていたのに、ヤングケアラーなんていうとんでもない言葉もできています。

今の時代、高齢者は、若い人々から温かく接してもらい嬉しい限りですが、反対に若い人々は苦しい生活を強いられているとしたらそれは悲しいことです。

またよく言われる、就職氷河期世代の人々は正社員が難しく、
その影響で、結婚できない人が多いとも聞きます。
それが少子化に拍車をかけているとも。

今はにコロナで、若い人々がますます働きにくい世の中になりました。
そんな中、高齢者にできることはないのでしょうか。

長く生きてきたことがイコール価値があるとは思いませんが、せめて高齢者で知恵を出し合って、少しでも若い人々の生活を楽にできたらと思います。
今は子世代、孫世代のことを第一に考えたい。そうやって次の世代に命をつないでいけたらと願っています。

今日拙ブログに来てくださってありがとうございます。
ほかにもいろいろかいていますので、よろしかったらご覧ください。

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