友達の数の上限は150人!/なぜ私たちは友だちをつくるのか

こんにちは、ゆきばあです。毎日ブログを更新しています。

あなたは、何人くらい友達がいますか。
イギリスのロビン・ダンバーという生物学者によれば、一人がもてる友達の数には上限があって、これをダンバー数というのだそうです。
その数は150人。
  

「なぜ私たちは友だちをつくるのか」

 (ロビン・ダンバー著 青土社 2月13日付け 西成活裕氏の書評より)

この本の中にある150人という数字、あなたはどう思いますか。

私は、えー、そんなに友達がいるのーー・・・と、ちょっとびっくりしました。私は人見知りで、つきあいが悪いので、とてもとても、そんなにはです(^_^;)

一口に友達といっても、親友に近い人から、世間話をする程度の人までさまざまでしょうが・・・。
だいたい霊長類の集団のサイズは、脳の大きさに関係しているのだそうです。

ダンバーさんは、携帯電話の通話記録や、SNSでの友人数などの膨大なデータを調べて、150という数字を算出したとのこと。
社会での複雑な人間関係を維持するためには、脳も発達することが必要なので脳のサイズと友だちの数は比例してるそうです。
 ということは・・・私の脳のサイズは極小ということに(^_^;)

コロナ禍でますます友人離れ

ところで友人がふえると、一人の人にかける時間が減り、結果として友人関係も希薄になるそうです。
そしてさらに興味深いのが、友人がいると免疫が活性化する! という説。

ほんとうかなー(^_^;)とは思うけれど、コロナ禍で人とのつき合いが希薄になる中、友だちがますますできにくくなっている現状があるようです。

このコロナ、一月ほど前から減少傾向にありました。
やっと終わるかとホッとしたのもつかの間、またじりじりとふえはじめています。いったい、どうなってるのだ(^_^;)
やはり3回目のワクチン接種が必要なのでしょうか(汗)

そういうわけで気の早い私は早速、3回目の接種に行く予定を入れました。

それにしてもブログやSNSで皆さんとつながれることが本当にありがたいです。ネットを通してさまざまな情報を教えてもらい励ましたり励まされたり。ひょっとして高齢者にこそネットが必要なのかもしれませんね。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。ほかにも日々の思いを書いていますので、目を通していただけましたら幸いです。

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